Sukeban Gamesは、同スタジオ最新作のアクションシューティング『.45 パラベラム ブラッドハウンド』の開発状況について、全コンテンツの実装が完了し、ゲーム全編がプレイ可能になったことを公式ブログで発表しました。
数か月以内にリリース日を発表予定
本作は、『VA-11 Hall-A』の開発元としても知られるSukeban Gamesが手掛ける、ハードコアアクションシューティングです。
「アクティブタイムアクション」と呼ばれる戦闘システムが魅力で、プレイヤーは元殺し屋の主人公レイラ・ミカヅチを操作し、サイバーパンクな世界を舞台に敵との戦闘を繰り広げていきます。



そんな本作の公式ブログでは、開発ログを更新。“すべてのストーリーとエンカウント”がプレイ可能な状況にあると明かしました。
今後は新規コンテンツや新セクションの追加は行わず、バグの修正や最適化、ビジュアルや操作性の調整、テキストの編集、ローカライズといった仕上げ作業に専念するとしています。
また、このまま開発が順調に進めば、数か月以内にリリース日を発表するとのこと。現在はトレイラー制作に向けた映像の収録も進められているようで、発売に向けた準備が本格化しています。
『.45 パラベラム ブラッドハウンド』は、PC(Steam)向けに発売予定。リリース日は記事執筆段階では未定です。








