
2026年2月12日、パックス・アルマータとNATOの激戦を描く『バトルフィールド6』および基本プレイ無料タイトル『REDSEC』のシーズン2「戦場の霧」に関する詳細が発表されました 。シーズン2は日本時間2月17日午後9時より開始され、幻覚作用を持つガスや新マップ、あの「リトルバード」実装など、多岐にわたるコンテンツが追加されます 。
『バトルフィールド6』シーズン2の目玉となるのは、新たな戦術要素“VL-7幻覚ガス”の導入です 。このガスはダメージを与えませんが、強力な幻覚作用によってプレイヤーの視界と感覚を歪めます 。プレイヤーはフィルター付きガスマスクを駆使して、視界不良の戦場を生き抜く必要があります 。

シーズン2ではこのガスギミックをフィーチャーした新マップ「コンタミネイテッド」が登場します 。ドイツの山岳地帯にある空軍基地を舞台とした新マップは、『バトルフィールド1』の「St. Quentin Scar」などに匹敵する広さを持ち、複雑な側面攻撃ルートや車両による破壊要素が盛り込まれています 。

また、シリーズファン待望の偵察ヘリ「AH-6リトルバード(NATO)」および「MH-350(パックス・アルマータ)」、通称「豆ヘリ」が復活します 。高い機動性と火力を兼ね備え、対歩兵や小型車両に対して絶大な威力を発揮します。その代償として機体の耐久性は低く設定されているため、操縦には熟練した技術が求められるでしょう 。

歩兵用の新装備として、マークスマンライフル「GRT-CPS」、アサルトライフル「VCR-2」、LMG「M121 A2」の3種が追加されるほか、対空兵器としてロックオン式の「9K38 IGLA」、敵ガジェットを無力化する「HTI-MK2」ハードウェア抑制システムも実装されます 。これらの新要素はバトルパスを通じてアンロック可能です 。
基本プレイ無料の『REDSEC』においてもVL-7ガスが侵食します 。期間限定モード「ガントレット・オルタード・ステート」では、ガスの影響下で精神的な圧迫を受けながら任務遂行を目指すことになります 。

公開されたロードマップによると、シーズン2は3つのフェーズで構成されています 。3月17日配信予定のフェーズ2「ナイトフォール」では、地下深くに広がる新マップ「ハーゲンタール基地」が追加され、暗視ゴーグルやフラッシュライトが必須となる暗闇での近接戦闘が展開されます 。続く4月14日のフェーズ3「捕食者と獲物」では、期間限定モード「オーガー作戦」や新車両「LTV」が登場予定です 。
そのほか、新規プレイヤー向けの救済措置として、過去シーズンの武器やガジェットを獲得できる「キャッチアップ・チャレンジ」も導入されます 。シーズン2開幕に合わせ、各種バランス調整やPortalのアップデートも実施される予定です 。
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