頼れる愛犬も登場!『Way of the Hunter 2』は新アイテム追加やUIの変化で、さらなる狩猟の楽しさを味わえる【体験版プレイレポ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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頼れる愛犬も登場!『Way of the Hunter 2』は新アイテム追加やUIの変化で、さらなる狩猟の楽しさを味わえる【体験版プレイレポ】

猟犬は探索や追跡に活躍!なによりとっても可愛いですね。

連載・特集 プレイレポート
頼れる愛犬も登場!『Way of the Hunter 2』は新アイテム追加やUIの変化で、さらなる狩猟の楽しさを味わえる【体験版プレイレポ】
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THQ Nordicは、Steamにて開催中の「Steam Next」にて、スロバキアに拠点を置くNine Rocks Gamesの手がけるオープンワールドハンティングゲーム『Way of the Hunter 2』の体験版を配信中です。

本作は、2022年に配信された『Way of the Hunter』の続編タイトルです。動物たちの習性を忠実に再現した魅力溢れる大自然の中で、プレイヤーはヘラジカ、アメリカアカシカ、クマ、バイソンといった大型動物から、シチメンチョウをはじめとするさまざまな鳥やウサギなどの小型動物まで、多彩な生物を狩猟できます。

続編では、プレイヤーの狩猟をサポートしてくれる相棒「猟犬」が登場。さらに、改良された銃弾カメラにより精密性を増した射撃分析機能、前作から引き続き多くの実在ブランドパートナーと提携した装備品が登場し、狩猟の没入感を高めています。

本稿では『Way of the Hunter 2』の体験版をプレイして、新しくなった要素を紹介していきます!

新UIで序盤の狩猟しやすさがアップ!

体験版では、ゲームのチュートリアルと序盤のコンテンツをプレイ可能です。チュートリアルではマップのおよそ25%が探索可能で、銃や弓、スタンド、テントなどの装備品を利用可能。また、ミュールジカやドールシープ、ハイイロオオカミといった多彩な動物を狩猟可能です。

ゲームのチュートリアルでは、基本的な移動アクションや動物の探索、気付かれないための方法などを学んでいきます。さらに本作の新コンテンツである猟犬に指示を出してミュールジカを狩ったり、ゲームの遊び方を丁寧に教えてくれます。

本作ではプレイヤーが動物の痕跡を発見できる能力として「Hunter Assist」が存在します。これは前作の痕跡が光って見えるものと異なり、離れた場所からもアイコンで内容が確認できます。さらに分析することで、群れのサイズや活動時間などのより具体的な動物の情報を得ることもできます。

さらに、最も変化したのがステルス状態のインジケーター表示です。画面の左下に「音」と「可視性」がゲージで表示されることで、自分の状態が動物から見つかりにくいかが、とてもわかりやすくなりました。さまざまな情報が見やすくなったことで、動物の探索や狩猟は、より遊びやすくなった印象です。

狩猟した動物の情報画面も、どの部位にどれだけダメージを与えたかがわかりやすく表示されます。もちろん弾丸がヒットした軌道もアニメーションで表示され、見直すことも可能です。

探索・追跡・可愛い!最高の相棒とともに

今作で追加された猟犬は、プレイヤーの名前を登録する際に愛犬の名前も決定し、ゲーム開始時点から連れて歩けます。犬への指示は専用のリングメニューから利用可能で、最初に呼び出したあとはヒールやカム、リリースなどの歩き方を選ぶことができます。

また、サーチの指示を出せばプレイヤーの周辺にある動物の痕跡を見つけてくれます。「Hunter Assist」があるので発見自体はしやすいのですが、見逃していたような足跡なども発見してくれるので、相棒と力を合わせて探索範囲を拡げることで、動物を発見しやすくなるのです。

このサーチは狩猟時に、血痕を追跡してくれることに役立ちます。動物は心臓などの急所を撃ち抜けば即死しやすいですが、狙いを外したり、体力のある大型動物などは、血を流しながらも逃げ続けます。そんなときに愛犬に追跡指示を出せば、血痕の続くルートを先導してくれます。

なお、愛犬は探索や血痕追跡などの行動を繰り返すことでレベルが上っていきます。今回の体験版ではプレイヤー側のスキンは成長できませんが、愛犬のレベルはアップすることが確認できました。

新アイテムで狩猟の可能性が広がる

『Way of the Hunter 2』では、狩猟に使用できるギアが大幅に増えています。前作ではギアは双眼鏡と動物用のコール(笛)、三脚スタンドだったのですが、今作では新たに動物を引き寄せるスプレーやモノポッドが使用可能になっています(名称はEQUIPMENT表記)。

ゲーム内では設置物も増えています。便利なのがテントで設置すれば眠って時間変更できるだけでなく、ファストトラベル地点としても使用できます。テントで装備品を変えることも可能で、本作は「ストレージを開くと弾薬が補給される」仕様のため、購入すれば非常に便利な狩猟用の拠点となります。

設置物は他にも鳥用のデコイやステルス用の遮蔽スタンドなども用意されています。また、拠点やテントなどの周辺では、睡眠やストレージへのアクセスなどの“そこでやれること”がポーズメニューから選べるようになっています。拠点ではすぐ車両を呼び出せるので、アイテムを増やすことで、前作以上に幅広い狩猟を楽しめるようになりそうですね!


『Way of the Hunter 2』の体験版では、追加された新要素に実際に触れながら狩猟を楽しめます。ゲーム内ではいくつかのクエストも用意されていますし、自由にマップを探索して動物を探すこともできます。橋などの建築物もあるので、観光するのもおすすめです。

さまざまなUIの変化を含めて狩猟そのものがやりやすくなっています。今回の体験版ではスキルの成長などが使用できなくなっていましたが、愛犬とともに狩猟経験を積んでいくことで、さまざまな能力も解放されていきそうです。

『Way of the Hunter 2』は、Steam早期アクセスにて近日リリース予定です。

ライター:Mr.Katoh,編集:Akira Horie》

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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