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『バイオ レクイエム』レオンとグレースのプレイ体験に差がありすぎる!?ホラー寄りとアクション寄りの違いがSNSで話題沸騰、ミーム化?

プレイ体験の幅広さが話題となっています。

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『バイオ レクイエム』レオンとグレースのプレイ体験に差がありすぎる!?ホラー寄りとアクション寄りの違いがSNSで話題沸騰、ミーム化?
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画面上部がグレース、下部がレオン編だという映像

カプコンが2月27日にリリースしたシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』。2人の主人公のそれぞれのパートで、プレイ体験の違いが話題となっているようです。

ホラー寄りのグレース、アクション寄りのレオン

本作では、新主人公のグレースとシリーズおなじみのレオンの2人を操作するパートがそれぞれ用意されていますが、プレイヤー間ではそのゲームプレイの差が注目されています。

グレースのパートでは、敵から逃げたり身を隠す場面が多く、慎重に探索を進めるプレイスタイルで、レオンのパートでは一転、武器を使って爽快に敵を倒しながら進む場面が多く、アクション要素の強いプレイスタイルが特徴です。


PlayStation英・公式も反応

他にも、それぞれのインベントリ容量にも言及されることが多く、グレース側では制限されたリソースやアイテム枠なのに対して、レオンは比較的余裕のある構成です。この点についても、それをネタにしたような画像がSNSで投稿されています。

また、グレースはホラーゲーム『Outlast』で、レオンは暴力FPS『DOOM Eternal』など、他作品に例えたネタも人気です。


『バイオハザード レクイエム』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/ニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中です。


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ライター:さかな_,編集:重田 雄一

ライター/インターネットおしゃべり魚類 さかな_

2004年生まれ。趣味が高じて2021年からTwtichで配信活動を開始。雑談とインディーゲームを中心にインターネット上に醜態を晒し続けている。リミナルスペースとウォーキングシミュが三度の飯より好き。積みゲー消化が一生終わらない。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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