Bungieは、脱出シューター『Marathon』のローンチに関する公式ブログを公開しました。
フィードバックをもとに調整された正式版が3月6日午前3時にローンチ
『Marathon』は、『Destiny』で知られるBungieが開発する脱出シューターです。脱出シューターとしては、いわゆるクラスにあたるランナーシェルを選択して出撃する点が特徴的。ランナーシェルはプレイスタイルを決定付けるもので、回復に特化したものもあれば、隠密行動に特化したシェルなどもあります。
シェルの種類や詳細なゲーム内容については、テスト版のプレイレポート記事をご覧ください。
今回のブログでは、本作が日本時間2026年3月6日午前3時に解禁されることなど、ローンチに向けて情報が公開されています。すでに事前ダウンロードが始まっており、本誌が確認したところSteamにおける正式版の容量は18.26GBと表示されていました(実際にダウンロードする容量は16.8GBの模様)。

本作ローンチ時のコンテンツについてまとめると、以下の通りです。
ファクションと契約がフル開放
セキグチジェネティクスを含む全6勢力が登場全6種の初期ランナーシェル
シーフを含む3つのゾーン(マップ)
ローンチ翌日には「アウトポスト」が解放される。ランナーレベル12でゾーンをアンロック28種類の武器
Mod、インプラント、コアなども追加コスメティック(スキン)、実績が獲得可能で、コーデックスを通じたストーリーテリング
サーバースラムテストでのフィードバックに基づき、外周(ビギナー)におけるPvP頻度など多数の調整
本作ではローンチ前最後のサーバースラムテストを通じて、様々な調整が実施されました。運営側がまだ調査中の内容を含めて、いくつか今までにわかっていることも以下にまとめます。
チーターは「一切の猶予なし」の即永久BANされる。多層的なアンチチートや厳格な処罰を導入
UIのわかりにくさは、発売後も改善を繰り返していく予定
PC版のパフォーマンスについて調査
PvPの発生頻度について調査
移動全般のプレイフィールのフィードバック受付
回復アイテムと弾薬の量についてフィードバック受付
デュオ専用ロビーについてのフィードバックが開発チームに共有された
TTK(キルタイム)のフィードバック収集
約3か月続くシーズン制での運営になり、ワイプが入る
3月後半にランクモードが実装
エンドコンテンツ「Cryo Archive」が3月後半に公開される見込み
そのほか、公式ブログではTwitch視聴キャンペーンも告知されているため、スキンをゲットしたい人はチェックしておきましょう。
『Marathon』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sにて3月6日に発売予定。通常版の価格は4,480円です。













