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オープンワールドACT『紅の砂漠』会話早送り機能が物議―先行プレイヤーが便利要素として紹介するも“会話は飛ばすな派”の反論集まる

3月20日発売『紅の砂漠』で議論が勃発。

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オープンワールドACT『紅の砂漠』会話早送り機能が物議―先行プレイヤーが便利要素として紹介するも“会話は飛ばすな派”の反論集まる
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Pearl Abyssが手掛けるオープンワールドアクションADV『紅の砂漠』について、会話を早送りできる機能に注目が集まっています。

『紅の砂漠』の会話早送り機能が物議...

ゲーム情報を発信しているJake Luckyさんは、本作の先行体験時のお気に入り機能の一つとして「会話の早送り」を挙げ、Xに映像を投稿。ただ会話やイベントをスキップするのではなく、映像ごと早送りのような表現がなされるので、文脈を理解したまま時間を節約できる機能だと紹介しました。

投稿の映像を見てみると、確かに本来意図していないであろう速度で登場人物が動き回り、尺に収まりきらなかった台詞は途中でストップして、次の台詞へと矢継ぎ早に移っていく様子を確認できます。

便利機能として紹介したJake Luckyさんでしたが、X上では否定する意見が複数寄せられることに。「周回プレイ中ならともかく、RPGを遊んでいるのに台詞をスキップするのはおかしい」「ビジュアルノベルで絵だけを眺めているような行いだ」「時短をしなければならないような趣味なら最早趣味ではない」といった返信が見られます。

一方、Jake Luckyさんは「時間的制約があるときにはありがたい機能」であり、「(映像で紹介した)ネコを助けるイベントなどは全て見る必要があるとは感じないし、それぞれの好みの問題」と反論しました。

最終的に、Jake Luckyさんが「もう二度と早送りはしない」と投稿して折れる形に。とはいえ、「実は自分も隠れスキップ使いだ」「誰も気にしないから飛ばせばいい」「文字を読み切った後はスキップしてるよ」といった反応も寄せられいます。

『紅の砂漠』に限らず、何らかの形で台詞をスキップしたり進行を調整したりできる作品は珍しくありません。また、ノベルやアドベンチャーゲームでボイスを全て聞くかどうかという話にもつながる部分はあるでしょう。

個人的には、メインストーリーや盛り上がる部分は全て聞きつつも、明らかにサブ要素だと感じたり今一つのめり込めない場面は文字だけを追っていくスタイルになりがちです。読者の皆さんはこういった機能が搭載されている作品はどのようにプレイしていますか?

『紅の砂漠』は3月20日発売

思わぬ形で話題となった『紅の砂漠』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Mac(Mac App Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに、2026年3月20日発売予定です。


ライター:kamenoko,編集:H.Laameche

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