中国のインディーゲームクリエイター絶汪氏は、オープンワールドアクションADV『三國志:十三州奪宝録』をPC(Steam)にて本日3月9日より配信開始しました。
三国時代の歴史をたどり、生き残れ!
本作は、三國志の世界を舞台としたオープンワールド型のアクションADVです。ドット絵によるグラフィックが印象的で、プレイヤーは群雄が割拠する十三州を巡りながら、探索・交戦・撤退のサイクルを繰り返していきます。
戦場は史実にもとづいて再現しているとのことで、トレイラーでは「赤壁の戦い」と見られる一幕も確認できます。



リアルタイム戦闘システムを採用しており、大挙して押し寄せる敵の将兵に対しては、野伏せ攻撃や撤退のタイミングなど、プレイヤーの判断や戦略が肝に。撤退時には戦利品を持ち帰れますが、敗れればすべてを失うため「どの宝物を持ち出すか」も重要となります。


『三國志:十三州奪宝録』は、PC(Steam)向けに本日3月9日より配信中。日本語にも対応しています。なお、3月23日まで本作が20%オフの1,120円で購入できるセールも実施中です。










