
俳優の河内大和さんが、「第49回 日本アカデミー賞」にて新人俳優賞を受賞しました。河内さんは映画「8番出口」にて「歩く男」を演じています。
映画「8番出口」の「歩く男」が新人俳優賞
3月13日に行われた第49回 日本アカデミー賞にて、映画「8番出口」から河内大和さんが新人俳優賞を受賞しました。
原作となる『8番出口』はPLAYISMからPS5/PS4/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/Windows(Steam)/iOS/Android向けに発売されたKOTAKE CREATE開発の異変探しゲームであり、リミナルスペース要素にインスパイアされたウォーキングシミュレーターとして好評を博しました。

映画「8番出口」は、そんな同作が二宮和也さん主演で実写映画化されたものであり、河内さんは原作ゲームでも「おじさん」として知られた「歩く男」を演じていました。
3月14日に自身のXアカウントにて今回の受賞を報告した河内さんは、「こんな日が来るなんて夢にも思っていませんでした」との胸の内を明かしています。
一躍人気に
そんな河内さんは劇団「G.GARAGE///(ジーガレージシェイクスピア道カンパニー)」を主宰し、舞台を中心に活動してきた俳優で、2023年にはTVドラマ「VIVANT」に出演、ワニズ役としても知られていました。
この度の受賞にも繋がった映画「8番出口」で、その存在感を遺憾なく発揮した河内さん。
以降、TVドラマへの出演機会が以前より増え、2025年末にはバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」にも「今年がんばった有名人」として出演。さらに2026年に入ると、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にも氏家直元役として出演するなど、増々活躍しています。








