ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ

『Metro 2039』は今冬発売予定。

ゲーム文化 カルチャー
ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ
  • ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ
  • ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ
  • ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ
  • ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ
  • ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ
  • ウクライナなど共通点がある『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が終末FPS『Metro 2039』発表をお祝い。異なる会社、異なる舞台、だけど目標は同じ

『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズを手掛けるGSC Game Worldは、4A Gamesが開発する終末世界FPS『Metro 2039』の発表を祝う投稿を行いました。

『S.T.A.L.K.E.R.』開発元が『Metro 2039』発表をお祝い

『Metro 2039』は、ミトリー・グルホフスキーの小説から着想を得た終末世界FPS『メトロ』シリーズ最新作です。舞台となるのは2039年、核戦争後のモスクワ。ハンター率いるノヴォレイヒが、地上をめぐる新たな戦争の名のもとに、プロパガンダと恐怖による人々の支配を進めています。


この発表に、『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズを手掛けるGSC Game Worldが反応しました。『S.T.A.L.K.E.R.』公式Xアカウントで、「異なる会社、異なる舞台、同じ目標」と投稿し、新作発表を祝福。今日は“ゾーン”でもお祝いが開かれていると綴りました。

4A Gamesは、元GSC Game Worldの開発者らが設立したスタジオ。GSC Game Worldはウクライナをベースに活動を続けており、4A Gamesも本社をマルタに置きつつもウクライナスタジオを構えています。

また、4A Gamesは『Metro 2039』には戦時下の経験が強く反映されており、「核戦争後世界を美化したり、楽しく描くつもりはない」と説明していました。GSC Game Worldによる投稿内の「同じ目標」には、戦時下という過酷な状況で荒廃した世界を描く作品を手掛けるスタジオ同士、思うところがあるという意味も込められているのではないでしょうか。


『Metro 2039』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに今冬発売予定です。


ライター:kamenoko,編集:重田 雄一


編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ウィザードリィ』の権利ってどうなったの?【令和8年最新版】

    『ウィザードリィ』の権利ってどうなったの?【令和8年最新版】

  2. 『プラグマタ』ディアナの“バイナリ詠唱”生披露も!東山奈央さんが体験版の実況プレイ配信を実施

    『プラグマタ』ディアナの“バイナリ詠唱”生披露も!東山奈央さんが体験版の実況プレイ配信を実施

  3. 『スカイリム』ベテランMod制作者、13年ぶりのMod無しプレイに夢中。素材の味に帰り着いたゲーマーからの共感続出

    『スカイリム』ベテランMod制作者、13年ぶりのMod無しプレイに夢中。素材の味に帰り着いたゲーマーからの共感続出

  4. 「オズの魔法使い」から着想のダークファンタジーローグライト『The Ashen OZ』がウィッシュリスト15,000件に到達!

  5. 「ゼルダの伝説」実写映画が2027年4月30日に公開前倒し決定!1週間だけ早くなる

  6. 『ポケモン 赤・緑』楽曲を楽しめる「GAME BOY型さいせいマシン」が抽選販売!カートリッジを差し替えることで懐かしのゲームシーンが蘇る

  7. 夏にピッタリな『MOTHER』の”SUMMER”新グッズがどれも素敵!スターマンなどユーモラスな「てきキャラぬいぐるみキーホルダー」も

  8. 「『サイバーパンク2077』序盤モンタージュシーンの裏側」2026年5月10日~5月16日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  9. 大海原で小さなボートに取り残される海洋サバイバルホラー『Open Waters』発表!

  10. 「ドラクエの日」5月27日に配信があると堀井雄二氏が予告!「次回作なにかとは言いませんけど色々情報出します」

アクセスランキングをもっと見る

page top