Dawner Game Studioは、戦略ローグライト『晶化論』の早期アクセス版をSteamにて配信しました。
位置取りが鍵を握るターン制バトル
本作は位置取りが鍵を握るターン制の戦術バトルと、ボードゲーム風のタイル式マップ探索を融合したゲームです。舞台は資源が極端に限られた終末地下施設で、プレイヤーは変異モンスターや高難度のボスと戦いながら脱出を目指します。

戦闘システムでは「相対位置」を重視した独自の戦術ボードを採用しており、キャラクターの立ち位置や移動判断が戦況に大きく影響します。敵ごとの特性を観察・分析したうえで最適な戦術を選択しましょう。
Steamニュースによると、早期アクセス版では初期クラス5種+隠しクラス4種が実装されており、それぞれ専用武器と固有のステータス補正を備えます。基本ステータスはダメージ、シールド、速度、健康の4種で構成され、それぞれ異なるスキルビルドに派生可能です。最初は1~2体のキャラクターを作成でき、ゲーム進行に応じて最大5体のパーティ編成まで広げられます。




新しい部屋に入るたびにカード抽選システムが発動します。カードはアイテム、手がかり、人物、戦闘の4種類に分類。探索中にはランダムイベントが発生し、毎回異なる展開と体験ができるのが魅力です。また、部屋のシステムがあり、それぞれ物資の入手効率やイベント発生に影響して、特殊な機能を持つ部屋も存在しています。
ローグライト要素としては、プレイごとに獲得したポイントで追加能力を解放・強化できるメタ進行システムも搭載。一部の強化は現在のプレイにも即座に反映され、戦況や戦略選択に直接影響します。
『晶化論』は、PC(Steam)にて早期アクセス配信中。価格は1,450円で、デモ版も配信中です。
早期アクセス期間は「数か月を要する見込み」としており、正式版の価格は適宜調整・引き上げられるとのことです。












