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Wargamingエイプリルフール続報 ― 『World of Warplanes』に操縦可能なUFO、『Warships』では核砲弾が!

Wargaming.netが贈る「World ofシリーズ」。今回は『World of Warplanes』と『World of Warships』で行われたエイプリルフールネタをご紹介します。

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Wargaming.netが贈る『World of』シリーズ。毎年恒例となっている『World of Tanks』のエイプリルフールはプレイ可能な「8bitモード」と『World of Tanks: The Crayfish』という二本立てでした。今回は『World of Warplanes』と『World of Warships』で行われたエイプリルフールネタをご紹介していきます。


『World of Warplanes』ではドイツが極秘に開発したという新型戦闘機「Sleipnir」が登場。所謂UFOと呼ばれる円盤型の戦闘機で、Tier5に登録されており、エイプリルフールと言えど実際に操縦して戦闘を行うことが可能。主武装にレーザー砲を搭載し、未知の技術による速度性能と火力で単葉戦闘機を圧倒できます。


また開発中の『World of Warships』ではアメリカのTier10戦艦に核砲弾を実装すると発表。核砲弾は24時間に1回だけ発射することが可能で、全てを焼きつくす圧倒的な破壊力は敵艦だけでなく、味方艦や自艦にさえもダメージを与えてしまうようです。その他細かなディテールを公開し、核砲弾に対抗するため「大和」のアイデアを募集中。詳しくはこちらでご確認ください。余談ですが、核砲弾は実際にアイオワ級戦艦に配備されていました。

4月1日のためだけに開発された「8bitモード」と「Sleipnir」という実際にプレイ可能なものが登場するなど、今年のWargaming.netは「本気のネタ」を提供しています。遊びと真面目を使い分ける開発陣、各作品におけるこれからのアップデートに期待できそうです。
《水京》
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