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現代に蘇った麗しき海底都市ラプチャー、Unreal Engine 4で再構築された『BioShock』の映像が公開

初代とその続編はUnreal Engine 2.5、『Infinite』はUnreal Engine 3を採用していますが、海外のファンが最新のUnreal Engine 4を使用して再構築した海底都市ラプチャーの映像を披露しました。

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シリーズ最新作『BioShock Infinite』のストーリーDLC「Burial at Sea」にて再び蘇った初期『BioShock』シリーズの海底都市ラプチャー。初代とその続編はUnreal Engine 2.5、『Infinite』はUnreal Engine 3を採用していますが、海外のファンが最新のUnreal Engine 4を使用して再構築した海底都市ラプチャーの映像を披露しました。

これはホラーFPS『G.R.I.T.』といったタイトルを開発中のインディーデベロッパーDark Shift Productionsが公開した映像。この海底都市ラプチャーはUnreal Engine 4の性能を確かめるため初代『BioShock』のアセットを集め構築されたという代物ですが、初代『BioShock』の映像と比較するとやはりライティングやシャドウ、水の表現などが大幅に強化されていることが確認できます。


1分15秒から実際にラプチャーを歩きまわえる映像も収録

2007年8月に発売された初代『BioShock』とその続編『BioShock 2』、さらにはシリーズ最新作『BioShock Infinite』ではDLCの舞台としてまさかの帰還を果たした海底都市ラプチャー。海外ではファンコミュニティによりアセットまで作り変えられた初代『Half-Life』のリメイク"Black Mesa"などが存在していますが、『BioShock』とその海底都市ラプチャーもいつか同じように最新のビジュアルで目の前に戻ってきてくれないか、期待せずにはいられないところです。
《ishigenn》

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