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ヘンリー・カヴィル主演・製作総指揮で「ウォーハンマー40,000」映像化が正式発表!

Amazon Studiosが映画やドラマなどの映像化権利を取得しました。

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ヘンリー・カヴィル主演・製作総指揮で「ウォーハンマー40,000」映像化が正式発表!
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Games WorkshopおよびAmazon Studiosは、「ウォーハンマー40,000」ユニバースをヘンリー・カヴィル主演・製作総指揮で映像化することを発表しました。

ヘンリー・カヴィルはNetflixのドラマシリーズ「ウィッチャー」での主人公ゲラルト役を降板すると10月に発表し、その際には「スーパーマン」にて復帰するとされていました。しかし12月になって同氏がスーパーマン役を演じないということがDEADLINEなどによって報じられていました。

Amazon Studiosが「ウォーハンマー40,000」の映像化権利を取得したとして発表された内容では、ヘンリー・カヴィルが主演および製作総指揮を務めることが明らかにされました。さらに制作にはVertigo Entertainmentも参加するようです。

ヘンリー・カヴィルは自身のInstagramにて「22年の経験を積んだ今、私はついにウォーハンマーシネマティックユニバース実現のためのスキルと経験を得たと感じています」とコメント。また「ウォーハンマー」ファンに向けて「私達が愛するこのIPを尊重すると約束します。親しめるものをお届けすると約束します。そして未だ見たことがないファンタスティックなものをお届けできるよう努めます」とも伝えています。

ガチ「ウォーハンマー」オタクとしても知られるヘンリー・カヴィルによる映像作品の続報が期待されます。



《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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