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シリーズ第1作『ウィザードリィ 狂王の試練場』フル3Dリメイク版PC早期アクセスにて配信開始!今後日本語にも対応予定

オリジナル版のプログラムを使用し、ゲームの魅力はそのままにさまざまな改善を実施。

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シリーズ第1作『ウィザードリィ 狂王の試練場』フル3Dリメイク版PC早期アクセスにて配信開始!今後日本語にも対応予定
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Digital Eclipseは、3DダンジョンRPGフルリメイク作品『ウィザードリィ 狂王の試練場(Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord)』について、PC(Steam/GOG.com)早期アクセスでの配信を開始しました。

シリーズ第1作のフル3Dリメイク作品

本作は、1981年に発売された「ウィザードリィ」シリーズ第1作『ウィザードリィ 狂王の試練場』のフル3Dリメイク版。冒険者たちを集めてパーティーを編成して、狂王トレボーの城の待つ地下迷宮で邪悪な魔術師ワードナに奪われた護符を取り戻すため、凶悪な敵や罠、仕掛けが待ち受けるダンジョンを探索していきます。

リメイク版ではグラフィックとサウンドの向上やUI改善のほか、呪文の詠唱やパーティー編成などが遊びやすくなる調整を実施。ただし、見た目は新しくなっているものの1981年のオリジナル版プログラムを使用して制作されているため、難易度やゲームの中身など多くの場面は懐かしいままであるようです。ゲーム内には「Apple II版」のインターフェイスがそのまま登場する場面もあるとか……。

Digital Eclipseは、これまで『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection』など、さまざまなレトロタイトル関連作品の制作を行っている開発スタジオ。今回のリリース日の午前4時には公式Xアカウントにて謎のティーザー映像が投稿されていたばかりでした。


早期アクセスは2024年末までを予定。日本語対応も告知。

早期アクセスは、現時点での開発状況から考慮すると2024年の末までには製品版への移行を予定しているとのこと。現在リリースされているバージョンでも最後までプレイが可能ですが、一部のグラフィックが完全でないほか、背景やサウンドなど多くの項目が今後アップデートされる可能性があるようです。

製品版ではグラフィックなどの入れ替えだけでなく、テキストのローカライズやゲーム内の敵のデータなどの項目を実装予定。Steamストアページの日本語版では、現時点では英語のみでプレイ可能なものの、今後日本語に対応する旨が記載されています。

『ウィザードリィ 狂王の試練場』リメイク版はPC(Steam/GOG.com)にて早期アクセスで配信中です。



《Mr.Katoh》


酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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