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人気シリーズTRPGデジタル化作品『Warhammer Quest』Steam版販売が12月12日終了―GoG版は今後も販売を継続

ワークショップライセンス契約に伴うもので、「ワークショップは、このゲームに関して私達の素晴らしいパートナーでした。」と語っています

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人気シリーズTRPGデジタル化作品『Warhammer Quest』Steam版販売が12月12日終了―GoG版は今後も販売を継続
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Chilled Mouseは人気シリーズTRPGデジタル化作品『Warhammer Quest』の販売を12月12日に終了すると海外メディアPC Gamerの記事を通して明かしました。

クラシック作品デジタル化で一定の支持集める

本作は、ミニチュアウォーシミュレーションゲームシリーズ『Warhammer』の1995年に発売された作品をデジタル化したものです。ロールプレイングとストラテジーを組み合わせたゲームシステムで、冒険者のグループを率いてウォーハンマーワールドのダンジョンを突破する内容となっており、2015年にリリースされてから注目を集めていました。

そんな本作が10月17日、Steamニュースにて突然の新規販売終了を告知。ニュースでは終了時期はまもなくとされていましたが、この度パブリッシャーであるChilled MouseのディレクターIan Baverstock氏により12月12日が終了日となることが語られました。

販売終了はワークショップライセンス契約が理由とみられ、Steamフォーラムではその詳細は伏せるとしながら、「ワークショップは、このゲームに関して私達の素晴らしいパートナーでした」と関係が円満であった旨を示しています。

GOG版は販売継続の模様

『Warhammer Quest』Steam版は通常価格1,480円で12月12日まで販売中。なおBaverstock氏によると現時点でGOG版の販売を終了する予定はないとのことです。


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