懐かしタイトルが復活するかも?Atari、かつての親会社名「Infogrames」を新パブリッシングレーベルとして復活 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

懐かしタイトルが復活するかも?Atari、かつての親会社名「Infogrames」を新パブリッシングレーベルとして復活

Atariの親会社として知られていた社名であることから、聞き覚えがあるという方も多いかもしれません。

ニュース ゲーム業界
懐かしタイトルが復活するかも?Atari、かつての親会社名「Infogrames」を新パブリッシングレーベルとして復活
  • 懐かしタイトルが復活するかも?Atari、かつての親会社名「Infogrames」を新パブリッシングレーベルとして復活
  • 懐かしタイトルが復活するかも?Atari、かつての親会社名「Infogrames」を新パブリッシングレーベルとして復活
  • 懐かしタイトルが復活するかも?Atari、かつての親会社名「Infogrames」を新パブリッシングレーベルとして復活

Atariは同社の新たなゲームパブリッシングレーベルとして「Infogrames」を立ち上げることを発表しました

元は親会社だった「Infogrames」がレガシーブランドとして復活!

Atari関連IPのコアポートフォリオから外れるゲームをパブリッシュするレーベルとして立ちあげられた「Infogrames」。元は創業当初から2000年代までAtariの親会社として知られていた社名であることから、聞き覚えがあるという方も多いかもしれません。

Infogramesはデジタルと物理双方で新しいコレクションや続編を開発し、タイトルのカタログを積極的にマネージメントしていくとのこと。ゲームの保存をその使命の中核とみなすAtariと一致したアプローチを行っていくといい、今後は主に買収を通じてポートフォリオを構築する一方、将来的にInfogramesのレガシータイトルも加わる可能性があるとしています。

『Totally Reliable Delivery Service』はInfogramesからのパブリッシングに

Infogramesの立ち上げに伴い、物理演算配達ゲーム『Totally Reliable Delivery Service』の商標やIP等をこれまでパブリッシャーを務めたtinyBuildから購入し、同作は今後Infogramesからパブリッシングされるとのことです。


《焦生肉》

ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【PC版無料配布開始】マルチプレイパーティゲーム『Jackboxパーティーパック 4』&探偵ADV『The Darkside Detective』Epic  Gamesストアにて12月11日まで

    【PC版無料配布開始】マルチプレイパーティゲーム『Jackboxパーティーパック 4』&探偵ADV『The Darkside Detective』Epic Gamesストアにて12月11日まで

  2. 全て最安値を更新!『風来のシレン6』3,000円、『DREDGE』1,028円、STG『コットン』シリーズ2作品が各214円に【eショップのお勧めセール】

    全て最安値を更新!『風来のシレン6』3,000円、『DREDGE』1,028円、STG『コットン』シリーズ2作品が各214円に【eショップのお勧めセール】

  3. 「ハラスメント行為に対する声明」を発表―RTA in Japan運営、今後は報告手順の整備や体制を強化する方針

    「ハラスメント行為に対する声明」を発表―RTA in Japan運営、今後は報告手順の整備や体制を強化する方針

  4. SIEとBad Robot Gamesが提携発表―『Left 4 Dead』スタッフが手がける新作4人Co-opシューターを開発中であることも明らかに

  5. 存続の瀬戸際か…『ショベルナイト』開発元、6年かけた新作延期し資金も使い果たした状況

  6. Valveの新型PC「Steam Machine」価格はいくらになる?部品コストから将来性まで徹底分析

  7. 『Mouthwashing』『Core Keeper』など日本語対応高評価ゲーム15本が入手できるチャリティバンドル販売中!

  8. 年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. SIEとテンセント、訴訟継続中の『LIGHT OF MOTIRAM』は「新規プロモーションとテストの停止」で両社が一時合意―法廷での審問は1月へ延期

アクセスランキングをもっと見る

page top