新たな『GTA』系タイトルか?と注目集めるものの…「『GTA』タイプではない新しいものだ」Avalanche Studios共同創設者が設立したLiquid Swords、開発中作品の画面公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

新たな『GTA』系タイトルか?と注目集めるものの…「『GTA』タイプではない新しいものだ」Avalanche Studios共同創設者が設立したLiquid Swords、開発中作品の画面公開

『ジャストコーズ』シリーズでも知られるChristofer Sundberg氏が設立したゲーム開発スタジオです。

ニュース ゲーム業界
新たな『GTA』系タイトルか?と注目集めるものの…「『GTA』タイプではない新しいものだ」Avalanche Studios共同創設者が設立したLiquid Swords、開発中作品の画面公開
  • 新たな『GTA』系タイトルか?と注目集めるものの…「『GTA』タイプではない新しいものだ」Avalanche Studios共同創設者が設立したLiquid Swords、開発中作品の画面公開
  • 新たな『GTA』系タイトルか?と注目集めるものの…「『GTA』タイプではない新しいものだ」Avalanche Studios共同創設者が設立したLiquid Swords、開発中作品の画面公開

Liquid Swordsは、開発中の新作についてインゲームのスクリーンショット2点を公式Xアカウントにて公開しました。

Avalanche Studios共同創設者が設立したゲーム開発スタジオ

『Just Cause 4 Reloaded』

Liquid SwordsはChristofer Sundberg氏が2020年に設立したゲーム開発スタジオ。Sundberg氏はAvalanche Studiosの共同創設者の1人であり、『ジャストコーズ』シリーズにかかわったことでも知られます。

Liquid Swords公式サイトより

そんなLiquid Swordsですが、デビュー作となる作品をUnreal Engine 5で制作していることがSundberg氏によって明かされていました。

『GTA』タイプではない

この度公開された画像については、インゲームのスクリーンショットであるとのこと。またゴミの散らばった雑然とした印象の街並みであることから、海外メディアPCGamesNは「『Grand Theft Auto 4』の精神的後継作のように見える」と報じているほか、Wccftechは「『GTA』ライクオープンワールドゲーム」と報じています。

Xでも複数のユーザーからそうした声が掛けられていますが、Liquid Swordsはそれらを丁寧に否定。「『GTA』の競争相手になるつもりはない」とする返信や、「私たちが制作しているのは『GTA』タイプゲームではありません。新しく、パワフルで、Liquid Swordsらしいものです」との返信をしています。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  5. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top