怪異を写真に収めるキケンなお仕事。短編ホラー『新宿異変』発表―しかし既存人気ゲームの続編と勘違いする声も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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怪異を写真に収めるキケンなお仕事。短編ホラー『新宿異変』発表―しかし既存人気ゲームの続編と勘違いする声も

2つの作品には関連性なし。

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怪異を写真に収めるキケンなお仕事。短編ホラー『新宿異変』発表―しかし既存人気ゲームの続編と勘違いする声も
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あまたは、短編ホラービジュアルノベル『新宿異変』を発表しました。

夜の新宿でキケンな怪異撮影

本作は、夜の新宿を舞台とした短編ホラービジュアルノベルです。怪異を見つけたら写真を撮るというアルバイトをはじめたプレイヤーは、不気味な怪異がうごめく街を探索しなければなりません。

怪異は適切な距離まで近づいて撮影する必要がありますが、近寄りすぎると危険なことも……。また、フィルムを使い切ったら帰らなければなりません。

既存ゲームの続編と勘違いする声も

不気味さが光る本作ですが、とある既存ゲームの続編と勘違いする声も。インディーゲーム開発チーム・法螺会が8月に発売した『孵道』はとある放課後、「無事帰れるまで後ろを振り返ってはいけない」というルールの作品です。実況などでも人気の作品です。

同作もモノクロのグラフィックや不気味なキャラクターグラフィック、丸型の選択肢が出てくるUIなどがあり、確かに似た作品にも見えます。

実際に法螺会への問い合わせも相次いでいるようで、公式Xアカウントでは続編ではなく、一切関与していない旨を表明。モノクログラフィックはよくあるものと述べつつ、選択肢まで似ていることに驚いていると話しました。

こういった反応に対し、代表の高橋宏典氏は『孵道』および同作もインスパイアされた『8番出口』、そして伊藤潤二氏の漫画から影響を受けていることを明言。この2作品は「短いゲームもいいものだなぁ」と思うきっかけになったそうですが、違う感触の作品になると考えているそうです。


『新宿異変』は、PC(Steam)向けに2025年発売予定です。

※UPDATE(2024/12/24 12:04):記事末尾のリンクが間違っていたため、修正しました。Xでのご報告ありがとうございます。

ライター:みお,編集:Akira Horie》

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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