
デベロッパー・5 Fortressは、現在開発中のサンドボックスシューターサバイバル『STRIDEN』のオープンベータを4月4日から4月6日の期間で開催すると発表しました。
放射能の霧に気をつけろ
本作の舞台は、戦術核による戦争で荒廃したスカンジナビア半島です。そこは多くの人々が大規模な避難で脱出し、東西の戦いの最前線となっています。
プレイヤーは5人チームを組み、他チームと戦いながら要塞の建設し、戦利品を略奪していきます。救出ヘリの無線送信機を最初に起動して、脱出を目指します。


クマやヘラジカの戦車にもなれる
それぞれ固有の装備を持つ5つのロール、アップグレードできる様々な武器、シンプルかつ高速なインベントリシステムなどが特色です。スカンジナビアでは人間と動物の絆が非常に強く、本作では放射能を浴びたクマや砲台を牽引するヘラジカにもなれるそうです。


2つのモードが体験可能
今回のオープンベータでは、ペースの速いPvP「トランスミットモード」と、チームを組んで敵の波状攻撃に立ち向かうPvE「サバイバルモード」を体験可能。
また、数か月にわたるプレイヤー主導の開発により、オーディオに対する全体的な見直し、ゲーム中盤での参加方法の改善、建設システムの再構築などが行われているとのことです。
『STRIDEN』は、Steamにて近日早期アクセス開始予定。オープンベータの開催日程は、日本時間4月6日までとなっています(参加リクエストはSteamストアページから)。まずは発生した問題のホットフィックスに取り組んだ後、4月11日から13日にかけて再びオープンベータを実施予定です。











