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“私が作りました”―どうしてそうなった!?宇宙探索ADV『アウター・ワイルズ』にスタジオ創業者の顔写真現るバグ発生

イースターエッグかと思いきや、ただのバグで顔ない…顔ある…

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“私が作りました”―どうしてそうなった!?宇宙探索ADV『アウター・ワイルズ』にスタジオ創業者の顔写真現るバグ発生
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Mobius Digitalは、宇宙探索ADV『Outer Wilds(アウター・ワイルズ)』のSteam版向けアップデート「パッチ1.1.16」を配信しました。……が、本アップデートにて“とある不具合”が発生し、コミュニティでは話題を呼んでいます。

窓にいるのは誰!?海外ドラマにも出演のスタジオ設立者でした…

話題のとある不具合とは、Mobius Digitalの共同設立者のひとりでもある「マシ・オカ氏」の顔写真が宇宙船の窓にひっそりと登場する、というもの。いったい何が起こってこうなってしまったのかは分かりませんが、どうやら不具合のようです。

スーパーの野菜などで見かける「私が作りました」のようにも、宇宙の謎を探るプレイヤーをひっそりと見守っているようにも見えます。

マシ・オカ氏(Mobius Degital公式サイトより)

SNS上では窓に張り付いたオカ氏の顔写真とともに「彼はずっとそこにいたのか……?」と困惑しながら投稿しているユーザーをはじめ、実際にオカ氏の顔を一目見ようと宇宙船に再び乗り込むユーザーの姿もみられました。

なおMobius Digitalの公式アカウントは、ユーザーの投稿に返信するかたちで「これはバグです、そこは彼がいるべき場所じゃない! 教えてくれてありがとう」と反応しています。

マシ・オカ氏といえば、Mobius Digitalの設立者として『Outer Wilds』の制作に携わっているだけでなく、俳優としての一面も。アメリカのNBCで制作されている海外ドラマシリーズ『HEROES』では、ヒロ・ナカムラを演じていることでも知られています。

開発者の顔が見える、という一見するとイースターエッグのようにも思える不具合らしくない不具合ですが、なぜ発生したのか、そもそもなぜ顔写真のデータがゲーム内に存在しているのか…全ては謎に包まれています。

「Yatta!」のシーンでもおなじみ

「パッチ1.1.16」は5月下旬に他プラットフォームにも配信予定

今回の「パッチ1.1.16」は現在、Steam版にのみ配信されています。内容としては小規模なもので、PC版のみの不具合修正と、クレジットの追加が行われています。

Mobius Digitalはパッチのリリース時期をプラットフォームごとにズラすことについて、「Steam版のテストですり抜けてしまった不具合を、他のプラットフォームでのリリース前に発見・修正するため」と説明しています。皮肉にも、今回のような事例が該当するケースでしょう。

また、「開発のリソースはできるだけ新作を優先していく」という補足も。特にニンテンドースイッチ版は“リスキーなプラットフォーム”としており、当面はパッチが提供されないことが語られています。


『アウター・ワイルズ』のアップデート「パッチ1.1.16」は、PC(Steam)向けに先行配信中です。


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ライター:kurokami,編集:八羽汰わちは

ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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