ローポリオープンワールドサバイバル『The Apocalypse(黙示録)』発表―ゾンビやミュータントにならず者が徘徊する終末世界が舞台 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ローポリオープンワールドサバイバル『The Apocalypse(黙示録)』発表―ゾンビやミュータントにならず者が徘徊する終末世界が舞台

近日早期アクセス開始予定

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ローポリオープンワールドサバイバル『The Apocalypse(黙示録)』発表―ゾンビやミュータントにならず者が徘徊する終末世界が舞台
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デベロッパーTeam APOCAは、アクションアドベンチャー『The Apocalypse(黙示録)』を発表し、告知トレイラーとSteamページを公開しました。

ゲームの仕様や特徴

1人or協力プレイで遊べるサバイバルクラフト

本ゲームは、オープンワールド上のキャラクターを操作する形式のシングルとオンライン協力マルチプレイ対応作品。

舞台となるのは文明が崩壊した終末世界。プレイヤーはサバイバーとして、生き延びるのに必要な物資を調達・作成したり敵対的存在と戦いながら冒険を行い、世界が滅びた謎に迫っていきます。

クラフト要素は目的の物が比較的楽に作成できる設計

基本的にはオーソドックスなサバイバルクラフト作品のようですが、本作の特徴として見た目がローポリ、目的のものを早期に作れるなどクラフトコンテンツにおける負担の軽減、陸・海・空の乗り物、リソース無限の自由建築モードの存在が挙げられています。

また、サバイバル要素として飢え、渇き、放射能等への対策が必要となるほか、武器には耐久度が設定されているそうです。

発表と同時に、本作の特徴や開発コンセプトが以下の様に明かされています。

軽量なサバイバルメカニズム

面倒な数値的負担をなくし、リソース獲得効率を向上させることで、プレイヤーは銃器や車両などのコアコンテンツを素早くロック解除し、探索と戦闘の楽しさに集中できます。

ダイナミックなイベント システム

天候の変化、昼と夜の交替、ミュータント ゾンビや敵軍によるランダムな襲撃などにより、生存戦略が常にテストされます。

戦略的な戦闘設計

近接戦闘用の「スカルハンマー」から長距離銃器まで、「自家製爆発パック」から建物の破壊メカニズムまで、多様な武器システム。各武器には独自の戦術的配置があり、プレイヤーは戦闘状況に応じて柔軟に選択できます。

リソース管理メカニズム

武器の耐久性と弾薬の消費量を正確に設定するには、プレイヤーが戦闘中に出力と耐久性のバランスを取る必要があります。

環境との相互作用

地形の高低差を利用して「凧戦術」を実行したり、石油樽を撃って爆発トラップを作成したりすることで、すべての戦闘が「知恵で勝つ」戦略的なゲームになります。

シングルプレイヤーモード

放棄された基地、荒野のキャンプ、神秘的な遺跡を没入感を持って探索します。資源を集め、シェルターを建設する過程で、終末の真実を徐々に明らかにする。

マルチプレイヤーモード

友達とチームを組んで危機に立ち向かい、協力してゾンビと戦い、資源を争い、荒野で生存同盟を結び、チームワークの暗黙の了解を体験しましょう。

クリエイティブなゲームプレイのプレビュー

たとえば、「テスト サイトの構築」モードでは、無制限のリソースとモジュール式の建築コンポーネントが提供され、プレイヤーは自由に荒れ地のアート ランドマークを作成できます。将来的にはMod機能をサポートし、プレイヤーが共同でゲームコンテンツの境界を拡大し、新しい体験を解き放ち続けることを計画しています!

開発コンセプト:最後に希望を届ける

この作品の核心は、終末というテーマに温かい背景を吹き込むことです。荒れ地での生存の困難だけでなく、創造の喜びや協力の力もあることを示したいと考えています。仲間と共にゾンビの波に抵抗する瞬間、たった一人で巨大な要塞を築き上げる達成感、ローポリの世界で発見する独特の美学など、これらこそが私たちがプレイヤーと共有したい「荒野の希望」です。

サバイバルクラフトファン注目の『The Apocalypse(黙示録)』はPCを対象とし、近日Steamにて日本語にも対応し早期アクセスが開始される予定となっています。


ライター:technocchi,編集:H.Laameche
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