デベロッパーMekworxは2023年4月より早期アクセスを実施している90年代風FPS『SUPPLICE』の最新アップデートを実施し、エピソード4を追加しました。

太陽系の暴力的な過去を垣間見る
当初は『DOOM』のModとして14年かけて断続的に開発されてきたという本作は、テラフォーミングチームのエンジニアであった主人公が工業用ドリルなどのツールを駆使してバイオメカニクスの恐怖に立ち向かいます。新たに追加されたエピソード4では戦争によって廃墟と化した土星の衛星Daphnisの巨大構造物を舞台に、容赦ない出来事や社会の崩壊の痕跡を明らかにし、太陽系の暴力的な過去を垣間見るとのこと。

主な変更点
エピソード4「An Anthem of Hammers」を追加(E4M1~E4M5)
レベル選択ハブを更新し、新レベルを追加
新たな敵:Quadramorph, Lavaquartz, Harasser, Enforcer, Gazeark
エピソード4の新しいボス敵
新たな武器:Fission Dynamo
新たなアーマータイプ:Hardlight Shell
新たなパワーアップ導入:Overkill, Overload
インベントリ/アップグレードをエピソード間で引き継いだり、各レベルでリセットできる、新しいゲームプレイオプション
GZDoomエンジンを4.14.1から4.14.2へアップグレード
Harasser, Enforcer, Minigunタレットのオートマップアイコンを追加
フォローモードのオートマップ“ドット”を削除



ユーザーレビューが「非常に好評」の早期アクセス版『SUPPLICE』はSteamにて配信中。6月19日までの35%オフセールも実施されています。











