
それぞれ「ニンテンドースイッチ2」に最適化したアップグレード版「ニンテンドースイッチ2 Edition」が発売されている、スイッチの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレワイ)』『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(以下、ティアキン)』。両作について、スイッチ2版ではどれだけロード時間に差があるのかを海外メディア「Polygon」が検証しています。
「ニンテンドースイッチ2 エディション」では、ロード時間はスイッチ版のほぼ半分に
Polygonの検証によれば、『ブレワイ』のゲームの起動はスイッチ版が13.15秒かかっているのに対し、スイッチ2エディションでは7.26秒に。またセーブデータのロードは、スイッチ版では23.40秒かかっていたのがスイッチ2エディションでは14.14秒に短縮されたということです。
また、ファストトラベルでは、スイッチ版が22.62秒かかったのに対し、スイッチ2エディションでは14.47秒となっており、全体的なロード時間は大きく短縮されたと言えるでしょう。

『ティアキン』でも同様の検証を行っており、ゲームの起動はスイッチ版が18.26秒に対しスイッチ2エディションでは8.51秒、セーブデータのロードはスイッチ版の11.04秒からスイッチ2エディションでは8.19秒に。ファストトラベルに至ってはスイッチ版で12.04秒かかりましたが、スイッチ2エディションではわずか5.08秒となっています。
祠の出入りもスイッチ版の8.54秒からスイッチ2エディションは4.68秒となっており、こちらの全体的なロード時間はおよそ半分となっています。
また、同記事によれば「スイッチ2 エディション」は体感的に「よりスムーズでレスポンスも早い」としています。スイッチ2を手に入れられた方は、改めて進化したハイラルの大地に踏み入ってみても良いかもしれません。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド ニンテンドースイッチ2 エディション』『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム ニンテンドースイッチ2 エディション』は、それぞれ販売中です。各ソフトのスイッチ版の購入者は1,000円(税込)で「アップグレードパス」を購入できるほか、「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入されている方は「アップグレードパス」を無料で入手できます。







