見下ろし型ローグライト『Nuclear Throne』10周年目に新たなアプデ到来。120fpsや複数の画面比率に対応するベータ版が公開中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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見下ろし型ローグライト『Nuclear Throne』10周年目に新たなアプデ到来。120fpsや複数の画面比率に対応するベータ版が公開中

発売後約10年経過したゲームが、突然ベータ版のアップデートを携えて復活しました。

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見下ろし型ローグライト『Nuclear Throne』10周年目に新たなアプデ到来。120fpsや複数の画面比率に対応するベータ版が公開中
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Good news for (future) Nuclear Throne fans: there's an updated beta build on Steam with many quality of life improvements like 120fps support, different aspect ratios, and a new controls menu! Oh, and a new melting loading screen tip. store.steampowered.com/app/242680/N...

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— Vlambeer (@vlambeer.com) 2025年6月26日 4:45

2025年6月26日、Vlambeerは2015年に発売された見下ろし型ローグライトアクション『Nuclear Throne』のベータ版を新たにリリースしたことを発表しました。このベータ版では120fpsへの対応や複数の画面サイズ対応など、多数の改善が行われています。

高評価ローグライトアクション、10年越しのベータ版更新

『Nuclear Throne』は、2015年にリリースされた見下ろし型ローグライトアクションです。

人類は絶滅し、ミュータントやモンスターが闊歩する世界が部隊。放射能を集めてさらなる変異を目指すという世界観と練り込まれたゲーム性は高い評価を受け、Steamのユーザーレビューでは13,562件のユーザーレビューのうち96%が高評価、「圧倒的に好評」を得ています。

作の開発元であるVlambeerは2020年に一旦スタジオを閉鎖しており、その後2024年には創設者の1人であるJan Nijman氏が、共同創設者のRami Ismail氏の資産を受け継ぐ形で再結成されています(PCGamer報道)。

その新体制になってから、今回新たに『Nuclear Throne』のベータ版が制作されました。


『Nuclear Throne』のベータ版では、120fpsやさまざまなアスペクト比のモニターサイズへの対応、新しい操作メニューなど、多くの改善項目が含まれています。

ベータ版は、Steamのゲームを右クリックして「プロパティ」から「ベータ」を選び、「openbeta_win64」を選択することで遊べるようになります。

開発者のBlueskyへの投稿では「まずはPC上でしっかり動作することを確認し、他のプラットフォームでバグの心配をしなくていいようにしたい。コンソールでもこのゲームが動くようになればナイスだね!」と、将来的なコンソール機の移植についても意欲を見せる発言をしています。


『Nuclear Throne』は、PC(Steam)にて1,220円で配信中です。



ライター:ずんこ。,編集:八羽汰わちは


ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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