
Valkyrie Initiativeは、FatCatGames開発のFPS『Brotherhood』をPS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ/Windows向けに発売しました。『Wolfenstein 3D』にインスパイアされたというオールドスクールなシューターです。
2025年の『Wolfenstein 3D』を目指したFPS
本作はレトロな雰囲気のFPS。プレイヤーは人体実験が行われている極秘の施設で不滅のパワーを得た存在となって、行く手を阻む者を全滅させていくという内容です。



大群相手の銃撃戦、応急処置キットや弾薬、キーカードを求めての探索といったオールドスクールな内容は、id Softwareが1992年にリリースした『Wolfenstein 3D』からインスパイアされているということです。

またこの度の発売にあわせてローンチトレイラーも公開されており、ノリのいいBGMと激しい戦闘の様子を確認することができます。
デモ版からの改善点も
Steam上の発売告知では本作の内容として、24の大型・迷路型ステージで6つのアクトが構成されており、様々なロケーションを探索できるということや、20種類以上の敵が登場することなどが説明されています。
またデモ版でのフィードバックによって、ゲームプレイの調整、ビジュアルの強化、サウンドの改善などが実施されて多くの要素がブラッシュアップされたとしています。
『Brotherhood』は、PS4向けにPlayStation Storeにて1,540円、Xbox Series X|S/Xbox One/Windows向けにMicrosoft Storeにて1,150円(12月2日まで977円)、ニンテンドースイッチ向けにマイニンテンドーストアにて1,530円(12月3日まで1,300円)、Windows向けにSteamにて1,200円(12月4日まで1,020円)、Windows向けにGOG.comにて9.99ドル(12月4日まで8.49ドル)で販売中です。













