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海外レビューハイスコア 『NO MORE HEROES ノーモア★ヒーローズ』

家庭用ゲーム Wii



Edge Magazine: 9.0/10
ところどころでややベーシックなきらいがあり、これは感覚的にもけっして“パラダイムシフト”ではない。しかし、このゲームは、ゲームが自身のルーツを愛することができ、物語を形式づけるためにゲーム自身のクオリティを関与させることができるということを証明する。だから素晴らしいのだ。

GameSpot: 9.0/10
最近のアクションゲームで最もユニークで最もサティスファイ。刺激的なゲームプレイと、それと等分の不条理な設定をマッチングさせたゲームを、SUDA-51氏は持ってきた。見ているのと体を動かすのが同じくらい楽しくスタイリッシュなアクション、モーションコントロールの使い方も素晴らしい。フレームレートが不規則で、サイドミッションは短すぎるといった欠点はあるが、コンセプチュアルな物語とビザールなキャラクターたちは多くのドラマと大人向けのユーモアをもたらす。ちりばめられたディティールとゲームプレイは思わず回り道をしたくなる。

GamePro: 9.0/10
No More Heroesは容易にWiiのベストタイトルに位置づけられる。道すがらたくさんの“神話”をぶち壊しながら。剣を使ったアクションはトワイライトプリンセスとタメを張れると言えるか? 途中でスーツを着た仲間をスライスするまで待て。Wiiでは完成度の高いゲームなんかできないって? このゲームは、Mレーティングタイトルにありがちな“ダークな雰囲気”無しに、十分にバイオレンスを体現する。ちょっとばかり内容は乏しいかもしれないが、最初のジャブから最後のフィニッシュブローまで、最高のファイトを提供する。

GameTrailers: 8.2/10
熱いハートとパンクロックの粋を大胆に身にまとい、それは見かけ倒しじゃない。Wiiリモコンを使ったWiiのための操作スキームをトータルに実現している。ゲームはいささかナローに過ぎ、オープンワールドというコンセプトを活かしきれてはいない。が、殺し屋たちのヴァイブと驚くべき瞬間は、この“英雄”的な努力をチェックさせるに十分な価値を持つ。

IGN: 7.8/10
テンション高めな雰囲気、デザインは完全に他に類を見ない。任天堂のコンソールで見ることができた最もパッションに溢れるプロジェクトの一つである事は疑いない。一方で、オープンワールドなデザインが開発のグラスホッパー・マニュファクチュアの十八番では無いことは明らかで、この世界で実際に戦っている感じ、いわゆる“ピュアなアクション”が経験できないといった難点もあり、移動が苦痛だったり、ローテクなヴィジュアルがちょっと痛々しかったりするのも確かだ。

* * * * *



独自の世界を切り開く、グラスホッパー・マニファクチュア、SUDA-51氏の最新作である『NO MORE HEROES ノーモア★ヒーローズ』が北米でも発売になりました。須田氏の作品全てで評価を得る世界観やキャラクターデザイン、ユーモアのセンスといったものは今作でさらに認知されたようです。Wiiリモコンを使ったアクション、オープンワールドのゲームデザインなどは賛否両論あるものの、他に比較するゲームが無いという点だけで多くのレビュアーを魅了しています。個人的には「明るい雰囲気のMature作品」という評価が印象的です。ちなみに北米では、Ubisoftよりリリースされています。
(ソース: Metacritic)



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《Kako》

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