ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外サイトが選ぶ『思わず動揺してしまうボスキャラ』Top 10

ゲーム文化 カルチャー


ゲームにはたとえホラーゲームでなくても、トラウマとなるような印象深いシーンやキャラクターが登場するものです。今回そのような思わず心が動揺してしまうボスキャラのTop 10を、海外サイトのSpikeが選出しています。

※ネタバレも含まれるので注意!

10位 ビトレス・メンデス - (バイオハザード4)

この高くそびえ立つ村の村長は7フィート50センチもある

9位 アンドルフ - (スターフォックス64)

彼の脳と目玉はどういう訳か生き残り戦い続ける

8位 The Director - (Manhunt)

テレビゲーム史上で最も弱く簡単なボスだが、彼の声は頭に残るほど不気味で気味が悪い

7位 ウンコ大王 - (Conker's Bad Fur Day)

下品なバリトンオペラのセレナードを聴かされる

6位 サイコマンティス - (メタルギアソリッド)

彼はスネークの心に侵入するのではなくプレイヤーのコントローラーに介入してくる

5位 リトルシスター - (バイオショック)

彼女達は驚異的なビックダディと共にラプチャーを歩き回っている。

4位 ピラミッドヘッド - (サイレントヒル)

彼は中世の巨大な刃物をまとい、とても危険で派手に見える

3位 アダム・マッキンタイア - (デッドライジング)

ピエロという時点で既に怖い。ゾンビが来た時彼は小型チェーンソーを振り回し、ペニーワイズもおもらしをしてしまう程の狂人へと変化する。

2位 キャサリン - (スーパーマリオUSA)

蝶型リボンを付け、口から卵を吐く彼は、ゲーム史上初の公認性転換者である。

1位 ギーグ - (MOTHER)

この凶悪なエイリアンはサタンのベットシーツとも言えるような、赤い顔の幽霊が群がり繰り返し渦めいている。

堂々のトップは任天堂のMotherより、ラスボスのギーグが選出されました。あのゆるい雰囲気のゲームの中、ラスボスのギーク戦の陰鬱な雰囲気には思わずトラウマになってしまったという方も多いのではないのでしょうか。(ソース&イメージ: Spike)

【関連記事】
海外サイトが選ぶ『エンディングが最悪なゲーム』ワースト10
海外サイトが選ぶ、Xbox LIVEの最もばかげた有料ダウンロードコンテンツ 9選
『タバコが似合うゲームキャラクター』10選
《Round.D》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 【コラム】『ファイナルファンタジーXV』と「リアル」の変質

    【コラム】『ファイナルファンタジーXV』と「リアル」の変質

  2. 『オーバーウォッチ』の「Nepal」マップはこんな構造だったのか!―エリア外に進入できるグリッチで判明

    『オーバーウォッチ』の「Nepal」マップはこんな構造だったのか!―エリア外に進入できるグリッチで判明

  3. 『シェンムー3』サブディレクターとしてシリーズ主要スタッフ岡安啓司氏が参加

    『シェンムー3』サブディレクターとしてシリーズ主要スタッフ岡安啓司氏が参加

  4. 映画版『アンチャーテッド』脚本家としてジョー・カーナハン参加、「特攻野郎Aチーム」など製作経験

  5. ドキュメンタリー「Branching Paths」国内配信開始―日本インディーゲーム界を今を描く

  6. 英雄は悩殺!『オーバーウォッチ』マーシーの天使コスプレ―D.Vaちゃんのごろ寝ショットも

  7. 『Fallout 4』の最強武器は…「ゴミ箱」?―意外な使い方を発見

  8. 錦糸公園、鶴舞公園など『ポケモンGO』人気スポットにトレーナー殺到

  9. 実写のような空気感!『GTA V』ビジュアルMod「NaturalVision」が公開

  10. 【特集】今からはじめるMod導入―「Nexus Mod Manager」で『Skyrim』や『Fallout』を遊び尽くす!

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top