ハードコアゲーマー”をターゲットに多彩なゲームニュースをお届けします。

「ユーザーを欺くつもりはない」コンテンツのMSP表示についてGreenberg氏が回答

January 21, 2010(Thu) 18:39 / by Rio Tani

MicrosoftのプロダクトマネージャーであるAaron Greenberg氏が、先日開催されていたCES 2010で、Xbox LIVEのフレンド登録数上限や、マーケットプレースの価格表示方法についてG4tvに語ったそうです。

現状100人までしか登録できないのは、旧Xbox LIVEの仕様やHalo 2のマルチプレイが原因だと言われるフレンドリストですが、Greenberg氏は複雑で技術的なハードルがあると説明、しかし100人の上限をなくすことは自分自身も望んでおり、チームは改善に取り組んでいる最中だと述べています。

また同氏は、マーケットプレースのゲームオンデマンド製品が円やドルの実際の価格で表示されているのに対し、既存のコンテンツはマイクロソフトポイントだけでしか表示されていないとの指摘を受け、「ユーザーを欺くようなつもりは一切ない」と回答。地域別に異なる価格を全て掲載するのは技術的に困難であるとしながらも、今後見直していきたいと話しています。(ソース: G4tv: Microsoft Provides Updates On XBL Friends Cap, Listing)


【関連記事】
Xbox LIVEで100人までしかフレンド登録できない理由は『Halo 2』?
CES 2010: リーダーボード、実績、体験版…『Game Room』の新情報色々
マイクロソフト「Project NatalとXbox LIVEの組み合わせは画期的になる」
攻略情報を共有?マイクロソフトが『Xbox Live 'Super Guide' System』の特許を取得
CES 2010: Microsoft幹部、家庭用3D技術にはいささか懐疑的
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

no image