カプコンPR担当者: 『バイオ5』の人種差別問題受け、再発防止を目指す | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

カプコンPR担当者: 『バイオ5』の人種差別問題受け、再発防止を目指す

ニュース 最新ニュース

バイオハザード5の発売前は、白人の主人公が黒人のゾンビを倒すという描写があったことから、ゲーム中の人種差別表現の是非大きな論争を呼びましたが、カプコンの海外担当者はこうした過去を振り返り、今後の作品では細心の配慮をしていくと話しています。

同社シニアPRマネージャーのMelody Pfeiffer氏がGamasutraに伝えたところによると、バイオハザード5の一件以来、デザインチーム以外の人間が異なる視点でゲームを見ることの重要性に気付き、米国のPR部門がゲーム制作過程の早期からチェックを行うことで、同様の問題が起こるのを防いでいきたい考え。

また同氏は、カプコンのプロデューサーとも密接にやりとりしていると話し、日本の開発チームがPR部門の意見やアイデアを取り入れながら海外向けのコンテンツを制作していると説明しています。(ソース: Kotaku, Escapist)


【関連記事】
賛否両論…『バイオハザード5』人種差別問題、米大手メディアでも議論の的に
「バイオハザード5は人種差別的ではない。」専門家が人類学の観点で分析
議論再び…『バイオハザード5』と歴史的背景の問題をニューズウィークの記者が追求
人種差別?アフリカ人女性が『バイオハザード5』をブログで非難 → 炎上
社会心理学者「テレビゲームの主人公が白人男性ばかりなのは問題」
《Rio Tani》

ニュース アクセスランキング

  1. なんだこれは…『オーバーウォッチ』西遊記イベントのスキンが出現

    なんだこれは…『オーバーウォッチ』西遊記イベントのスキンが出現

  2. 『ファイナルファンタジーXV』米国での発売初月セールスがシリーズ最高記録

    『ファイナルファンタジーXV』米国での発売初月セールスがシリーズ最高記録

  3. マイクラ風の『ARK』新作『PixArk』が海外発表―ポケモンGO風の新作ARゲームも

    マイクラ風の『ARK』新作『PixArk』が海外発表―ポケモンGO風の新作ARゲームも

  4. 『ウィッチャー』『HITMAN』元開発者ら、新スタジオ「Strange New Things」を設立

  5. 『Portal』『L4D』デザイナーKim Swift氏がEAに移籍―Motiveで活動へ

  6. 今さら聞けない『Minecraft』のはじめかた ― 登録から購入、起動までの導入編

  7. 噂: 「ニンテンドースイッチ」のVCがゲームキューブタイトルに対応

  8. フロム・ソフトウェアが『アーマード・コア』新作の一部報道に回答

  9. 牧場開拓ゲーム『Stardew Valley』日本語実装間近か―ニンテンドースイッチ版にも言及

  10. 『レインボーシックス シージ』Year 2ロードマップ!韓国/スペイン/香港/ポーランドから参戦

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top