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カプコン担当者、『鬼武者』と『ディノクライシス』続編制作の可能性を語る

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カプコンの人気フランチャイズの一つとして広く知られる存在ながら、ここ何年も新作が発売されていない鬼武者ディノクライシス。その続編発売の可能性を同社の戦略販売副社長Christian Svensson氏が語っています。

Svensson氏はまず鬼武者について、一作目と二作目が大きな成功を収めたものの、それ以降に発売された鬼武者3や新 鬼武者で勢いを失い、今現在ブランドに立ち直る力が残されていないと指摘。シリーズの存在は決して忘れられているわけではなく、社内でも話題に上ることがあるそうですが、ゲームが再び300〜400万本売れるようになるアイデアはまだ出されていないと付け加えています。

またディノクライシスについても同様で、初代Xboxのディノクライシス3以降も何度か新作が検討されているものの、開発チームやビジネス面から、フランチャイズの復活に光を当てるような強い要望は出ていないとのこと。同シリーズの人気はバイオハザードやバイオハザード2に便乗したところもあり、当時のプリレンダ背景やラジコン風の操作で今成功するのは難しいと説明しています。

同氏の話をまとめると、いずれのフランチャイズもまだ死んでいないものの、再び大ヒットを約束できるような決定的なアイデアが生まれない限りは、眠ったままということでしょうか。(ソース: IGN: Onimusha, Dino Crisis Franchises Not Dead)


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《Rio Tani》

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