『Halo 4』の新Forgeモードではより広大で自由なマップ製作が可能に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Halo 4』の新Forgeモードではより広大で自由なマップ製作が可能に

家庭用ゲーム Xbox360

先日のRTXパネルにてデモが初披露となった『Halo 4』のマップ製作モード“Forge”。アイテムの複製やオブジェクトの接合などよりマップ製作が行い易い環境が敷かれる今作のForgeモードですが、Halo Waypointにて幾つかの補足的なディテールが明らかにされています。

コミュニティマネージャーのJessica Shea氏によれば、今作のForgeモードでは様々な“環境”(Shea氏は製作可能なマップをForge Worldのような継ぎ目のない巨大な空間というよりも、ビジュアル的な視点で“環境”であるとコメント)が用意されているそうで、なだらかな丘、平面、何もない空間、巨大でフラットな室内空間などが存在。既存マップリメイクやレーストラックなどのデザインを描けるような広大さも持ち合わせているようです。

これ以外にも、巨大で平らなコロシアムの壁のような“Walls”というオブジェクトが存在しており、簡単に立方体空間を製作することが可能な模様。また登場する環境は柔軟性やパフォーマンスを重視してデザインされており、新たなライティングエンジンとパレット(色彩)、既存マップの地形を利用することで、巨大な蛇行構図などを簡単に描けるようになるともShea氏はコメントしています。

他にもShea氏は、新たなライティングエンジンにより既存の明るい昼間のマップとは全く異なるような外観が構築可能(ただし夜は不可とのこと)になる予定であること、少なくともローンチ直後はメインのマッチメイキングにはForgeマップを登場させない予定であることなどを明らかにしています。
(ソース: Halo Waypoint)

【関連記事】
海外で『Halo 4』のリミテッドエディションXbox 360本体バンドルが発表
SDCC 12: 『Halo 4: Forward Unto Dawn』のオフィシャルトレイラーが解禁!
実写ウェブシリーズ『Halo 4: Forward Unto Dawn』のメイキング映像が公開
『Halo 4』はMicrosoftの新型タブレットSurfaceと何らかの形で連動予定
RTXに展示された『Halo 4』マルチプレイヤー最新ゲームプレイ
《ishigenn》

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『LET IT DIE』待望の新装備登場! 期間限定イベントや日本版エネミー声優も

    『LET IT DIE』待望の新装備登場! 期間限定イベントや日本版エネミー声優も

  2. 『ニーア オートマタ』お蔵入りだった“TVCM無規制版”が公開─まさに「命もないのに殺し合う」シーンを収録

    『ニーア オートマタ』お蔵入りだった“TVCM無規制版”が公開─まさに「命もないのに殺し合う」シーンを収録

  3. PS4『バットマン: リターン・トゥ・アーカム』プレイレポ―美麗になったヴィランたちを再び倒してきた

    PS4『バットマン: リターン・トゥ・アーカム』プレイレポ―美麗になったヴィランたちを再び倒してきた

  4. 戦隊ヒーローSRPG『Chroma Squad』海外PS4/XB1版の発売時期決定―PS Vita版はキャンセル

  5. 墓場に潜む怪情報…『ウォッチドッグス2』新アップデートで浮上した謎のウワサ

  6. 『ショベルナイト』DLC「Specter of Torment」完成、今度の主役は「Specter Knight」!

  7. 巨躯との熱戦も!『Horizon Zero Dawn』海外ゲームプレイ集

  8. 『FINAL FANTASY VII REMAKE』の発売日、対応機種、ゲーム内容は?現時点の情報まとめ

  9. 『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』全米脚本家組合賞ゲーム部門を受賞

  10. PC/PS4『ゴーストリコン ワイルドランズ』国内オープンベータ実施決定!2月24日より

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top