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コロラド山奥の精神病院に潜む恐怖を描くサバイバルホラーゲーム『Outlast』が正式発表

October 18, 2012(Thu) 10:01 / by ishigenn

モントリオールを拠点とする新規デベロッパーRed Barrelsは、第1弾タイトル『Outlast』を正式発表しました。ゲームジャンルはサバイバルホラーとなっており、対象プラットフォームはPC(Steam)、2013年夏のリリースが予定されているようです。

本作の舞台は遠く離れたコロラドの山奥にあるという精神病院Mount Massive Asylum。同施設は長い間放棄されていましたが、多国籍企業Murkoff Corporationが“研究と慈善”事業の一貫として再び開放。フリーのジャーナリストであるMiles Upshurがこの情報を嗅ぎつけ、病院へと調査に向かうところから物語は始まるようです。

公開されたトレイラーでは、何らかの惨劇が発生したことを感じさせるMount Massive Asylum内部が描かれ、恐らく人では無い何かから逃げ惑うプレイヤーの姿を確認することができます。


新規スタジオRed Barrelsを設立したのは、それぞれUbisoftやElectronic Artsなどでの開発経験があるDavid Chateauneuf氏、Philippe Morin氏、Hugo Dallaire氏ら3名。公式サイトに掲載されている8名のスタッフプロフィールからは、『Assassin's Creed』や『Splinter Cell: Coviction』、『Prince of Persia: The Sands of Time』や『Uncharted: Drake's Fortune』、また初代『Splinter Cell』や『Army of Two』など、華々しい経歴の数々を確認することができます。

『Outlast』は2013年夏にリリース。今月31日には新たなフッテージも公開される予定とのことです。
(ソース&イメージ: Red Barrels)

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