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前作と同様に『Dead Island: Riptide』もドイツで発禁へ、プロデューサーは不満の声

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北米では2013年4月23日に発売が予定されているDeep Silver開発のシリーズ最新作『Dead Island: Riptide』ですが、ゲームの表現規制が厳しい事で知られるドイツ国内では、前作と同様に発売禁止の処分を受ける事をクリエイティブプロデューサーのSebastian Reichert氏が明らかにしています。

前作はドイツ連邦青少年有害メディア審査会(BPjM)により、ドイツ国内では購入が不可となる“リストB”に分類されており、その際に同スタジオは「想定内」とコメントしていました。しかしながら昨年に『Gears of War 3』が無規制でリリースされた前例もあることから、Reichert氏は不満の声を漏らしています。

Reichert氏によれば、ドイツでは人間風のキャラクターに対する暴力を禁止する法律があるとして、敵が如何なる存在であるかは関係なく、敵が人間風である事が問題と説明。しかしながらGoW3の敵は人間風で、火炎放射器等を利用した暴力的なとどめを刺す事が出来るとして、GoW3と『Dead Island』ではどこに違いがあるのかと審査内容に疑問を呈しています。

またこのインタビューで同氏は、近年で最も成功したスタジオのゲーム作品がドイツ国内では誰も知らないという現実に酷く違和感を覚えるとコメントしています。(ソース:pcgamesn via VG247 , Eurogamer)
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《Round.D》

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