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海外レビューハイスコア『DmC: Devil May Cry』

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Machinima : 90/100
あなたがフランチャイズ初体験でも、疑問を感じている往来のファンでも、Ninja Theoryの『DmC』は10年前のオリジナル作品と同様に注目に値する作品となっている。

IGN : 89/100
昔からの『Devil May Cry』ファンが感じていたNinja Theoryへの不安は杞憂に終わるだろう。『DmC』はダンテを新鮮味のある良質な世界観へと放り込み、旧ダンテが誇るに十分な素晴らしい戦闘システムとスタイルを完成させた。天使の血を一杯に浴び、火薬はスパイス、中指はつけ合せ、本作は最高峰のデジタルアクションだ。
■長所
病的なコンボ、壮麗なスタイル、華々しいビジュアル
■短所
ロックオンが無い、キャンペーンは短く刻まれている

Game Trailers : 85/100
Ninja Theoryは真新しいビジョンを感じることが出来つつも、シリーズのエッセンスを丁重に取り扱った印象的なゲームをお届けすることに成功した。もしあなたがいくつかの問題―可愛いが歯抜けのようなボス戦―を忘れることが出来るなら、姿は変わったが中身は変わらない旧来の友人を見つけることができるだろう。

GameSpot : 80/100
確実なストーリーテリング、素晴らしい戦闘、そして想像性に富んだデザイン。『DmC: Devil May Cry』には古典シリーズのリブート作品であるということ以上に価値がある。
■長所
緊迫感と中毒性があり奥深い戦闘、多種多様な武器と敵、発想に富んだ悪魔のデザイン、説得力のある声の演技、魂を傷つけることなく行われたシリーズのリブート
■短所
通常戦闘と比較してボスバトルはそこまで楽しくない、稀に発生するいくつかのグラフィック問題



◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


今回は海外では2013年1月15日よりローンチとなるスタイリッシュアクションシリーズ最新作『DmC: Devil May Cry』の海外レビューをお届け。2010年の東京ゲームショウ直前に行われたプレスカンファレンスにて正式発表。開発は旧作を手がけてきたカプコン開発チームでは無く、『Heavenly Sword』などで知られるイギリスのスタジオNinja Theoryが担当。発表当時は従来から大きく変化した新生ダンテの姿がファンの間で物議を醸し、開発が殺しの脅迫を受けていたという物騒なニュースも飛び出していました。

レビュー集積サイトMetacriticにおける平均スコアは、PS3版86/100(レビュー数12)のXbox 360版86/100(レビュー数33)。同サイトにおける平均スコアでは初代『DMC』に次ぐシリーズ歴代2位という華々しい記録を残しています。

『Devil May Cry』(PS2): 94/100
『DmC: Devil May Cry』(PS3/Xbox 360): 86/100,86/100
『Devil May Cry 3』(PS2): 84/100 
『Devil May Cry 4』(PS3/Xbox 360): 84/100,84/100
『Devil May Cry 2』(PS2): 68/100

主人公ダンテの外見やビジュアルデザインが一新された一方で、旧作の流れを汲んだコアのアクションゲーム部分は依然として高いクオリティを誇っていると各海外メディアが絶賛。ロックオンボタンが無くなった点や、中身の薄いボス戦など幾つかの要素に不評が集まったものの、全体では33レビュー中32レビュー(Xbox 360版)が80/100以上を与えるという驚異的な安定スコアを保っています。各海外サイトが指摘するように、新旧のファンが安心して楽しめる見事なシリーズリブート作品となっているようです。

なお国内では日本語版『DmC: Devil May Cry』のPS3/Xbox 360版が1月17日、PC版が2月28日にリリース予定となっています。
(ソース: Metacritic(PS3) , Metacritic(Xbox 360))

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