ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PC版『Metro: Last Light』をSteamで購入すると電子書籍版の小説『Metro 2033』が付いてくる

PC Windows

発売まで残り1ヶ月を切りモスクワのメトロへと戻る日が迫るシリーズ新作『Metro: Last Light』。パブリッシャーのDeep SilverがPC版をSteamにて購入した場合に限り、電子書籍版の小説『Metro 2033』を無料で特典として付属することを新たに発表しました。

小説『Metro 2033』はロシアの小説家Dmitry Glukhovsky氏が書いたSF小説で、同名のゲーム版である前作『Metro 2033』の原作となった作品。細かな登場人物や勢力は異なるものの、アルチョムがハンターの指令を受けメトロ内を旅するという設定はどちらも同じもの。なおGlukhovsky氏は新作『Metro: Last Light』のプロットも担当しています。

恐らく高確率で『Metro 2033』は英語版が収録されていることが予想されますが、国内では小賀明子氏による日本語翻訳版がリリースされており、あの錆びついた雰囲気に飲まれた重度の『Metro』ファンであれば読み比べてみるのも良いかもしれません。

なおプレスリリースによれば、小説版『Metro 2033』と2009年にロシアで発売された続編『Metro 2034』は全世界で200万部を売り上げ、また2013年中には更なる続編となる『Metro 2035』がロシアでリリースされる予定とのことです。
(ソース: プレスリリース)

【関連記事】
『Metro: Last Light』のPS4リリースは現在“調査段階“、Deep Silverが公式声明でコメント
噂: 『Metro: Last Light』はPS4向けにも発売か?DLC計画やSDK、スタンドアローン版マルチ登場の情報も
苦難を乗り越え『Metro: Last Light』の開発が遂に完了、サバイバルガイド映像最終章も公開
『Metro: Last Light』、物語より21年前の核戦争を描く最新PVを公開
PC版『Metro: Last Light』の詳細な動作環境が公開、GTX660購入で無料コードも付属
《ishigenn》

PC アクセスランキング

  1. Steam版『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1』が国内で解禁!日本語UI/字幕も追加

    Steam版『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1』が国内で解禁!日本語UI/字幕も追加

  2. 幻想探索記『Obduction』ローンチ映像―金字塔『Myst』クリエイター最新作

    幻想探索記『Obduction』ローンチ映像―金字塔『Myst』クリエイター最新作

  3. 開発8年!繊細ドット絵2Dアドベンチャー『Owlboy』がいよいよ配信される

    開発8年!繊細ドット絵2Dアドベンチャー『Owlboy』がいよいよ配信される

  4. ボトル&キャッピーが紹介!『Fallout 4: Nuka-World』海外向けテーマソング映像

  5. PC版『No Man's Sky』ローンチから半月でプレイヤー数が9割減―SteamSpy統計より

  6. 『オーバーウォッチ』PTRでハンゾーとソルジャー76が調整―次期アップデート

  7. 頼もしいダンボール装備も!『Killing Floor 2』大規模アップデート配信

  8. 変なエイリアンのノリノリACT『ToeJam & Earl: Back in the Groove』2017年復活決定!

  9. 『タイタンフォール2』マルチプレイテストはPS4/XB1のみ対象として実施

  10. 『CoD: BO3』新ゾンビマップ「Revelations」海外向け予告映像―4人の戦いが終わる?

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top