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海外カプコンが歴代カプコンタイトル売り上げランキングを公表、史上最も売れたのは『バイオ5』

November 01, 2013(Fri) 11:44 / by ishigenn

海外カプコンは2013年9月30日時点でミリオンを突破したタイトルセールスランキングを公開し、同社で最も売れたタイトルが『バイオハザード5』であると明らかにしました。ランキングでは100万本セールスを突破した合計61タイトルの売り上げ記録が掲載されており、トップ3は1位が『バイオハザード5』の650万本、2位が『ストリートファイターII』の630万本、3位が520万本を売り上げたシリーズ最新作『バイオハザード6』となっています。

ランキングには『ロックマン』や『戦場の狼』、『ファイナルファイト』や『魔界村』といった往来の名作から、PlayStation 2が登場した2000年代前半の『Devil May Cry』や『鬼武者』、そして『Lost Planet』や『Dragon's Dogma』や『Dead Rising』といった現行機タイトルが登場しており、カプコンが30年以上の歴史を持つ長寿企業であることを改めて感じさせます。『バイオハザード』と『ストリートファイター』、そして『モンスターハンター』は多数のシリーズタイトルがミリオンを突破しランクインしており、まさに同社の3本柱と捉えることが出来そうです。

1. 『バイオハザード5』(650万本)
2. 『ストリートファイターII』(630万本)
3. 『バイオハザード6』(520万本)
4. 『バイオハザード2』(496万本)
5. 『モンスターハンターポータブル 3rd』(480万本)
6. 『ストリートファイターII Turbo』(410万本)
7. 『モンスターハンターポータブル 2nd G』(360万本)
8. 『バイオハザード3 LAST ESCAPE』(350万本)
9. 『ストリートファイターIV』(330万本)
10. 『モンスターハンター4』(280万本)
11. 『Devil May Cry 4』(280万本)
12. 『バイオハザード(PS)』(275万本)
13. 『Dead Rising 2』(270万本)
14. 『モンスターハンターポータブル 2nd』(240万本)
15. 『ディノクライシス』(240万本)
16. 『バイオハザード オペレーションラクーンシティ』(230万本)
17. 『バイオハザード4(PS2)』(230万本)
18. 『モンスターハンター3G』(220万本)
19. 『Marvel vs Capcom 3 Fate of Two Worlds』(220万本)
20. 『Devil May Cry』(216万本)
21. 『鬼武者』(202万本)
22. 『スーパーストリートファイターII』(200万本)
23. 『鬼武者2』(199万本)
24. 『バイオハザード4 Wiiエディション』(190万本)
25. 『モンスターハンター3』(190万本)
26. 『スーパーストリートファイター4』(190万本)
27. 『Dead Rising』(180万本)
28. 『Lost Planet 2』(180万本)
29. 『Devil May Cry 2』(170万本)
30. 『ストリートファイターII ダッシュプラス』(165万本)
31. 『魔界村』(164万本)
32. 『ストリートファイター X 鉄拳』(160万本)
33. 『バイオハザード4(GC)』(160万本)
34. 『鬼武者3』(152万本)
35. 『ロックマン2』(151万本)
36. 『Lost Planet EXTREME CONDITION』(150万本)
37. 『ファイナルファイト』(148万本)
38. 『バイオハザード アウトブレイク』(145万本)
39. 『バイオハザード CODE:Veronica完全版』(140万本)
40. 『バイオハザード(GC)』(135万本)
41. 『ロックマンエグゼ4』(135万本)
42. 『Dragon's Dogma』(130万本)
43. 『モンスターハンターポータブル』(130万本)
44. 『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』(130万本)
45. 『Devil May Cry 3』(130万本)
46. 『バイオハザード0』(125万本)
47. 『DmC Devil May Cry』(120万本)
48. 『バイオハザードDC デュアルショック』(120万本)
49. 『ディノクライシス2』(119万本)
50. 『ロックマンX』(116万本)
51. 『バイオハザード: Code: Veronica』(114万本)
52. 『戦場の狼』(114万本)
53. 『バイオハザード ディレクターズカット』(113万本)
54. 『スーパーストリートファイターIV 3D Edition』(110万本)
55. 『Ultimate Marvel vs Capcom 3』(110万本)
56. 『超魔界村』(109万本)
57. 『ロックマン3』(108万本)
58. 『ファイナルファイト2』(103万本)
59. 『ストリートファイターZERO 3』(100万本)
60. 『Devil May Cry 3 Special Edition』(100万本)
61. 『バイオハザード リベレーションズ』(100万本)

UPDATE(2013/11/1): 記事内にて『魂斗羅』と記載していたものを『戦場の狼』に修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
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評価の高いコメント

  • 2013年11月1日 12:17:48 ID: A9bK5YI3Bxpc
    4 スパくんのお友達さん
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    売れるものが必ずしもいいものではないってのの典型を見た

  • 2013年11月1日 12:29:36 ID: 8mJ14OFQ8coN
    14 スパくんのお友達さん
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    >>8
    まさにコレ。

    バイオ4は(今となっては古臭いけど)その後のTPSに大きな影響をあたえるほど素晴らしい出来だった。
    が、5は変に洋ゲーの派手さを取り入れつつも、中途半端に古い操作性で酷い出来だった。
    マーセナリーズはかなり楽しめたけど。

    6は体験版プレイして買うのをやめた。

  • 2013年11月1日 11:57:16 ID: snYV8frBBZ4P
    1 スパくんのお友達さん
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    アーケードの収入を含めれば突出してストIIだろな
    当時社会現象になったからな

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