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『Call of Duty: Advanced Warfare』は新ゲームエンジンを採用、開発期間はすでに2年半が経過

ニュース ゲーム速報

前作『Call of Duty: Ghosts』では"次世代機向けに改良された"というやや肩透かしなゲームエンジンの一新が伝えられていましたが、最新作『CoD: Advanced Warfare』では、新たなゲームエンジンを採用していることや、すでに2年半以上の開発期間が費やされていることが明らかとなりました。

これはGame Informer誌の最新号にて開発を担当するSledgehammer Gamesが明らかにしたもので、共同創設者のMichael Condrey氏は「ゲームをコントロールしサポートするためブランドの新技術作りに2年半を費やしてきた」とコメント。「今世代からメモリが10倍になったようなものが次世代だ。追加メモリと新たな融合テクノロジーで、全て圧縮する必要は無くなった」と伝え、思い通りに開発が行える環境をアピールしています。

なお『Call of Duty』シリーズはActivisionより3スタジオによる3年開発サイクルがすでに発表されており、今回のSledgehammerを含めTryarchとInfinity Wardはそれぞれ3年の開発期間をかけて今後新作を開発していくことになります。


先日公開された第1弾トレイラー

現時点でこの新ゲームエンジンが新規で構築されたものなのか、あるいはid Tech EngineをベースにしたIW engineの新バージョンであるのかは不明ですが、トレイラーでは確かに前作『CoD: Ghosts』より進化したビジュアルが確認可能でした。Game Informer誌の記者も同作のシングルプレイヤーキャンペーンを視聴し、慣れ親しんだどんな過去作よりも遥かにピンと張った雰囲気のあるグラフィッククオリティを有していたと伝えています。

なおサウンドでは『Metal Gear Solid』シリーズで知られるHarry Gregson-Williams氏がコンポーザーとしてサウンドトラック製作に参加。オーディオディレクターのDon Veca氏は、『CoD: Advanced Warfare』が今までで最も素晴らしいサウンドを有したゲームになるとアピールしています。
《ishigenn》

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