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TVドラマ版「デスノート」における「Unreal Engine 4」の使用事例がEpic国内公式ブログに掲載

TVドラマ版「デスノート」における「Unreal Engine 4」の使用事例がEpic国内公式ブログに掲載

August 13, 2015(Thu) 17:15 / by G.Suzuki

PS4版『ドラゴンクエストXI』や『ストリートファイターV』などの国産タイトルを初めとして採用実績が広がっているEpic Gamesのゲームエンジン「Unreal Engine 4」。日本テレビで放送中のTVドラマ版「デスノート」における本エンジンの使用事例が、国内Unreal Engine公式Blogに掲載されています。

「UE4」は、TVドラマ本編に登場する死神の“リューク”や“レム”で活用。2005年に公開された映画版「デスノート」の品質に近づけるために、映画で使われたアセットをハイメッシュ化し、物理シェーダーで調整して4K解像度でレンダリングしています。「UE4」のアンチエイリアスではチラつきを抑えられなかったため、縮小して使用しているとのことです。

細かな制作手順は、国内UE公式Blogと国内大手CGスタジオのデジタルフロンティアのCG Makingに掲載されているので、気になるユーザーはチェックしておきましょう。
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評価の高いコメント

  • 2015年8月13日 22:24:21 ID: lUkTVIoQ6jQb
    12 スパくんのお友達さん
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    ミサミサもUnreal Engine4で出来ませんか?

  • 2015年8月13日 20:14:20 ID: +Q86rUXzOmHb
    10 スパくんのお友達さん
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    映画用にこしらえたものをクソノートに流用かよ
    どうりで死神に対して他のクオリティが伴ってないわけだ

  • 2015年8月13日 18:05:21 ID: FX05f0m3AA/m
    3 スパくんのお友達さん
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    デスノは実写にゲームを合成し、NFSはゲームに実写を合成した
    面白い時代になってきたな

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