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バイオハザード+カウンターストライクな『Left 4 Dead』海外雑誌スキャン

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Counter-Strikeのクリエイターが手掛けるCo-opベース(協力プレイ)のゾンビものFPSとして、先日もトレイラーをご紹介した[b]Left 4 Dead[/b]。Xboxygenにて、海外雑誌に掲載されたと思われる[url=http://www.xboxygen.com/index.php?file=News&op=suite&news_id=3201]5ページにわたる特集記事のスキャン[/url]が公開されています。



ゾンビと闘うのもう飽きた・・・ と言いたくなってしまう程、巷にはゾンビもののゲームを氾濫しているのも事実ですが、この特集記事のスキャンを見るとなかなかおもしろそうな仕上がりになっていることがわかるはずです。

[size=x-small]バイオハザードの画面だよ、と言ったらだまされる人は多いかも・・・[/size]


パブリッシャーを担当すると言われているValveのSourceエンジンが使われていることから、グラフィック、物理表現は言うに及びませんが、本作のかなめとなるのはオンラインのCo-opプレイ。マルチプレイモードが主軸となる本作では、四人編成で仲間とチーム組んで、群れを成して押し寄せるゾンビと闘うことができます。ゾンビ達の行動パターンは一切スクリプト化されておらず、ステージの地形パターンやオブジェクトを自ら認識しながら、執拗にプレイヤーのチームを追い詰めてくるそうです。こうしたゲームデザインから、PvEフォーカスな内容ながら高いリプレイ性を備えているとのこと。

チームがビルの屋上でゾンビに包囲されて、限られた武器と弾薬でしのぎを削る、といった泣き出したくなってしまいそうなシチュエーションは、映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」や「ランド・オブ・ザ・デッド」を彷彿とさせますね。記事に掲載されているモーレツに気色の悪いゾンビのアートワークにも惹かれる人はいたりして・・・

[size=x-small]ゾンビのアートワーク。彼はDoom 3に出ていたような気もしますが人違いです。[/size]


尚、Left 4 Deadのリリース時期は、GameSpotの情報によれば、PCとXbox360で2007年Q2となっています。発表されてから思ったより早いペースで開発が進んでいるのかもしれません。

《Rio Tani》

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