TGS 07: 『ウイニングイレブン2008』体験インプレッション | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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TGS 07: 『ウイニングイレブン2008』体験インプレッション

家庭用ゲーム PlayStation 2



先日発表されたウイニングイレブンシリーズ最新作、[url=http://www.konami.jp/we/we2008/]ウイニングイレブン2008[/url]。実質的なシリーズの前作にあたる10の次ということで、果たして『ウイニングイレブンイレブン』となるのか?という点に密かに注目していたわけですが、海外と同じく2008という数字を振り、Pro Evolution Soccer 2008と足並みを揃えることとなりました。

PS3、Xbox 360、PS2での[b]11月22日[/b]発売を2ヵ月後に控えたウイイレ2008。東京ゲームショウでプレイアブル出展されています。全体に省スペースなつくりのTGSのプレイアブル台の中では贅沢すぎるほどのゆったりスペース。幅広のソファーに最高のプレイ環境、座ってプレイできるという点でまずは高評価。対戦プレイも可能です。10分間の休息を求めたい方はこちらがオススメです。


PLAYSTATION 3版をプレイ。Xbox 360版もありました。内容は全く同じとのこと。デモの時点で、ビギナー、アマチュア、スタンダード、プロフェッショナル、トッププレイヤー、スーパースターの6段階の難易度が確認できました。難易度スタンダード、チームはブラジルを選択。モーションの増加は確かに実感できます。パスをアウトサイドで出す動作、ドリブルでのボールタッチのバリエーションなどは細かくなっています。全体的にはそれほど変化が無いので、シリーズ経験者は間違いなくスムーズにゲームを始めることができるでしょう。細かい部分では、タイムをした際にベンチの様子が移ったりもします。

ウイニングイレブンの進化は常に有る程度プレイしないとわからないもので(未だにPS2版のプレイで新鮮味を感じることもあるほど)、10分くらいでは2008の進化した部分は明らかにならないでしょう。AIの進化が2008のウリなのですが、それも長くプレイして気づくものです。そもそも難易度スタンダード、ブラジルでプレイしたことで相手チームのAIの優秀さはかすんでしまうのですが(自責の念)。発売まで2ヶ月、マスターリーグやエディットモード、気になるオンライン対戦についての詳細を待ちましょう!


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(C) 2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.




《Kako》

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