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もう懐中電灯が手放せない! 『Dementium: The Ward』最新映像5本立て!

September 22, 2007(Sat) 17:00 / by RIKUSYO


ニンテンドーDS用本格ホラーとして密かに注目している[b]Dementium: The Ward[/b]の最新映像5本立てです。懐中電灯の光がたよりとなるゲームプレイシーンは思わず息を潜めてしまいます。







Drowning PoolのBoddiesという曲をバックに、畳み掛けるように映像が流れるトレイラー。頭で理解する間もないくらいに恐怖を見せ付けられます……。このトレイラーはゲームプレイシーンを実写で再現したもののようですね。





ゲームプレイ映像その1。音楽とこのじっとりとした暗い画面が恐怖を煽ります。途中ピアノを弾いて(恐らくタッチペンで鍵盤を押す)アイテムを手に入れる謎解きシーンも収められていますね。その後に赤ん坊の泣き声みたいな鳴き声で迫ってくる敵も怖い!





いきなり女の子が逃げていくシーンから始まるゲームプレイ動画その2。先に行こうとすると突然ドアを破ってゾンビが登場! 思わず悲鳴を上げてしまいそう。先を急ぐとまたドアからまたゾンビが! 何とか倒して女の子が駆け込んだ角を曲がるとそこには障害物。そしてなにやら泣き声も……。本作には「じわじわ+びっくり」2つの恐怖が混在していますね。





ゲームプレイ動画その3。悪夢? にうなされ病院のベッドで目を覚ます主人公、あたりはとても暗い……。そんな感じで始まる、どうやらゲームの導入部分のようです。途中拾ったノートにメモしたりしていますが、実際にタッチペンで書いたり消したりできるのかもしれませんね。最後に女性が巨大な何かに連れて行かれるシーンが怖い!





ゲームプレイ動画その4はゾンビとの戦闘シーンがメイン。武器を構えると懐中電灯が使えないというのが辛いですね。拳銃を構えても先が見えない……。必然的にかなりの接近戦になりそうです。

グラフィクスは一昔前のゲームの様なチープな感じ(でも技術は凄い)ですが、逆にそのチープさが恐怖を盛り上げているような気もします。夜中にプレイするのは気がひける本作は10月31日、ハロウィンの日に発売です。[size=x-small](ソース, イメージ:[url=http://ds.ign.com/objects/891/891770.html]IGN[/url])[/size]

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