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『最も高価なゲームソフト』TOP10

家庭用ゲーム PlayStation 2

ゲームに関するレア物ニュースを扱うgameSnipedにて、[url=http://www.gamesniped.com/2007/11/08/worlds-most-expensive-video-games/]「最も高価なゲームソフト TOP10」[/url]が掲載されています。自分の好きなものには幾らお金をかけても惜しくないとはいえ、今回のTOP10で紹介するアイテムはかなりの高額アイテムとなっています。


* * * * *


[b][size=medium][color=FF4500]第10位:[/color]Blockbuster World Video Game Championships II (Sega Genesis)[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:不明[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$2000(約22万円)以上[/b]


●大手レンタルショップBlockbusterが大会用に制作。(NBA Jam Tournament EditionとJudge Dreddが収録?)
●オーナーは大会終了後にカートリッジの破壊を各店舗に命じたが、一部の店舗が従わなかった。
●現在確認されたのは5本のみ。その内、最後の1本は[b]$2068.05(約23万円)[/b]の値が付けられた。




[b][size=medium][color=FF4500]第9位:[/color]Ultima: Escape from Mt. Drash[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:不明[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$2500(約28万円)以上[/b]


●[b]Ultimaの名前が付いているが、本家Ultimaとは関係ない[/b]。
●ゲームを書いたのはRichard Garriott氏の友人、Keith Zabalaoui氏。
●元々SierraVentureシリーズの一部だったが、Sierraが本家シリーズであるUltima IIに便乗して、Ultimaの名前を冠した。[b]Richard Garriott氏の許可を得ることなく[/b]。ちなみにKeith Zabalaoui氏も発売まで知らされなかった。
●Sierraは元が取れるだけの最初数を販売し、残りは山のふもとに[b]埋めた[/b]。
●需要の高さゆえ偽物が多く出回った。
●13本が存在していると考えられている。




[b][size=medium][color=FF4500]第8位:[/color]Air Raid (Atari 2600)[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:不明[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$3000(約33万円)以上[/b]


●MenAvision社唯一のタイトルで、極僅かしか販売されなかった。
●カートリッジにはT字のハンドルが付いている。
●[b]Air Raidを所持するのがAtariコレクターの夢[/b]
●現在までに5本の存在が確認されているが、箱・マニュアルの存在は確認されていない。




[b][size=medium][color=FF4500]第7位:[/color]Mr. Boston (Vectrex)[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:不明[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$3000(約33万円)以上[/b]


●ベクタースキャン方式のゲーム機、Vectrex(日本では光速船)用ソフト。
●Clean Sweep(パックマンクローン)と酒造メーカーMr. Bostonのタイアップ品で限定品。
●Mr.Bostonのロゴが入るなど、カスタマイズされている。
●少なくとも3本が存在していると考えられている。




[b][size=medium][color=FF4500]第6位:[/color]Nintendo World Championship (Nintendo NES)[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:90本[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$5000(約55万円)以上[/b]


●大会用NESカートリッジ。
●大会用のSuper Mario Brothers、Rad Racer、Tetrisが収録されている。
●予選の勝者などに賞品として与えられた。
●最後に確認されたものは[b]$6000(約66万円)以上[/b]の値が付いたと思われる。




[b][size=medium][color=FF4500]第5位:[/color]Kizuna Encounter (PAL Neo Geo)[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:12本未満[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$10000(約111万円)以上[/b]


●PAL版「風雲スーパータッグバトル」
●実際の生産数は不明だが、5本の存在が確認されている。
●12本存在するとも言われている(その内8本はラベルを張り替えて日本に出荷?)。
●最後に売買されたものは[b]$1250(約138万円)[/b]の値が付けられた。




[b][size=medium][color=FF4500]第4位:[/color]Nintendo Campus Challenge (Super Nintendo)[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:不明[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$10000(約111万円)以上[/b]


●アメリカ・ヨーロッパ中の大学で行われた大会用のSNESカートリッジ。
●大会用のF-Zero、Pilotwings、Super Mario Worldを収録。
●いくつかのEPROM(ゲーム用ROM)とDSP-1チップを搭載。スコアを任天堂サーバに中継するためのフォンジャックも搭載している。
●現在までに2本の存在が確認されている。




[b][size=medium][color=FF4500]第3位:[/color]Nintendo Campus Challenge (Nintendo NES)[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:不明[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$10000(約111万円)以上[/b]


●上記(第4位)のNES版?
●Super Mario 3、Dr. Mario、Pinbotを収録。




[b][size=medium][color=FF4500]第2位:[/color]Nintendo Powerfest 94 (Super Nintendo)[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:不明[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$10000(約111万円)以上[/b]


●1994年に開かれた大会用SNESカートリッジ。
●いくつかのEPROM(ゲーム用ROM)とDSP-1チップを搭載。
●ある人物が$10000(約110万円)で入手、[url=http://cgi.ebay.com/SNES-Super-Nintendo-Powerfest-94-Competition-NWC-II_W0QQitemZ150163709376QQihZ005QQcategoryZ62053QQssPageNameZWDVWQQrdZ1QQcmdZViewItem]eBayで転売[/url]を試みるも、開始価格$50000(約552万円)・希望落札価格$250000(約2759万円)という高すぎる価格設定で[b]当然のことながら入札はゼロ[/b]。




[b][size=medium][color=FF4500]第1位:[/color]1990 Nintendo World Championships: Gold Edition (Nintendo NES)[/size][/b]
[b][color=778899]生産数[/color]:26本[/b]
[b][color=20B2AA]お宝価格[/color]:$10000(約111万円)以上[/b]


●大会用NESカートリッジですべてのテレビゲームコレクターが欲しがるゲーム。
●この金色カートリッジは26本のみ(灰色は90本)。
●灰色カートリッジは準決勝出場者配られ、金色カートリッジは大会優勝者やゲーム雑誌Nintendo Powerのコンテスト優勝者に配られた。
●少なくとも6本がコレクターの手にある。
●灰色カートリッジは過去eBayで$6100(約67万円)で売れ、金色カートリッジは[b]$20000(約221万円)の希望落札価格で出品されていた[/b]。
●2007年4月17日、イラクで戦死した息子のコレクションを父親がオークションに出品した際、24本のカートリッジの中に金色カートリッジが含まれていた。コレクションは全部で$21400(約236万円)の値が付いた。



* * * * *


レトロゲームに数十万、数百万円というのは、凄い世界ですね。どうしても手に入れたいという人が世界中に山ほどいるのでしょう。やはり他の人が持っていない物を自慢したいというのは人間の性なのでしょうか……。[size=x-small](ソース, イメージ:[url=http://www.gamesniped.com/2007/11/08/worlds-most-expensive-video-games/]gameSniped[/url])[/size]

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《RIKUSYO》

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