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『Heavy Rain』の開発者「セックスシーンはポルノではない」、ESRBの内容も公開

January 18, 2010(Mon) 23:43 / by Round.D

アメリカの審査団体ESRBは、PS3で発売予定が予定されているインタラクティブアドベンチャーゲーム、Heavy Rainのレーティング審査内容を公開しています。本作ではセックスシーンの収録など、セクシャルな表現の採用が以前より判明していますが、ESRBではその点について詳しく記載しています。

“このゲームには性的な内容と裸体が含まれています。シャワーシーンでは男性キャラクターのむき出しの尻が描写される可能性があります。女性キャラクターをコントロールする場合、彼女の胸や尻が一時的に現れるでしょう。裸の状態がより長くなる例では、女性キャラクターが怪しげなクラブのオーナーを調査する際に生じます。部屋の中で彼と二人になった後、プレイキャラクターは銃を突きつけられて服を脱ぐことを要求され、彼女はトップレスになり男の前で踊ります。”


この他、開発元であるQuantic DreamのDavid Cage氏は、本作で描かれるセクシャルな描写についてこのような見解を述べています。

“カップルのセックスシーンがありますが、それは確実にポルノではありません。私達は限度を超えて、事細かに物凄く現実的にするつもりはないのです。現実的なキャラクター達は感情を持ち、彼らは恋に落ちた大人達のように振舞うのです。”


大人なドラマが繰り広げられそうなHeavy Rainは、北米で2月16日、国内では2月18日に発売予定となっています。(ソース: Connected Consoles , CVG)

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