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UFOミッションの詳細も!『XCOM: Enemy Unknown』最新プレビュー情報

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E3 2012の大々展示などで徐々に全貌が見えてきた伝説的SFストラテジー『X-COM』の最新リメイク『XCOM: Enemy Unknown』。Joystiqにて、開発元FiraxisのプロデューサーGarth DeAngelis氏へのインタビューから判明した新たなゲームディテールが公開されているのでそれらをまとめてご紹介。同サイトでは最新のスクリーンショットもいくつか掲載しています。

■ UFOの迎撃ミッションは今作でも重要な存在で、前作のようにエイリアンの侵略を探知するために新たな基地を建設する必要はなく、衛星を打ち上げて世界の異なる地域を監視できる

■ 衛星がUFOを発見したら、世界各地に配置してある戦闘機(Interceptor)を出動させて迎撃に向かう

■ 迎撃により不時着(または着陸)したUFOの墜落現場にXCOM隊員を送り込み、生き残ったエイリアンを倒したり、研究のために死体や兵器、部品等のテクノロジーを回収する

■ キャンペーンミッションと上述のUFOミッションは異なるもの

■ キャンペーンミッションは世界的な平和の維持を目指すXCOM隊員の活躍を描くもので、科学者や技術者などの人材や資金が報酬として得られる

■ 一方のUFOミッションで得られるのはエイリアンから回収した様々なタイプのアイテムで、プロデューサーGarth DeAngelis氏いわくそれらは「恐ろしい物がたくさん詰まった、科学者や技術者にとっての宝箱」

■ こうしたエイリアンテクノロジーのリソースはUFOミッション以外では入手が難しく、新たな研究プロジェクトに利用される

■ より強力なUFOを迎撃するためにInterceptorもアップグレードが必要となる

■ 原作の『UFO: Enemy Unknown』ではプレイヤーがエイリアンテクノロジーの研究により最終的にUFOを製造することができたが、今作でも同様のことができる

■ 原作『X-COM』に登場した“Firestorm”が復活する

■ 飛行機では防御や命中などを高める一回きりの能力“Consumables”が利用できる他、EMPキャノンといった武器も存在。EMPでUFOを迎撃すればバルカン砲を使用した時よりもLootが多く手に入る

■ 軍を拡張するに当たり、特にゲーム序盤は特定の分野に力を入れすぎると維持費を支払うのが苦しくなるため、Interceptorや兵士の強化などバランスよく行う必要がある

■ エイリアンテクノロジーの研究は次のプロジェクトが何になるか、武器の進化など明確なシステムとなっているが、UFOミッションで回収できるLoot品は謎に包まれており、それ自体では何が出来上がるのか分からないようになっている

■ 原作『X-COM』で人気のあった武器や技術が復活する他、オリジナルファンが気付くような表現が多数用意されている

■ 人気のロケットランチャーも登場し、ゲーム後半においてとにかくすごいことになる

(ソース&イメージ: Joystiq)

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