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Crytek CEO: 次世代機でF2Pモデルを導入しなければソニーとMicrosoftは苦戦する

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gamescom 2012ではUbisoftがカンファレンスの殆どをF2P作品にあてたことで様々な意見を受けましたが、『Warfare』でF2P参戦を果たしたCrytek社がこのF2P化の波にについて言及。次のコンソール世代ではFree-to-Playを中心としたモデルを導入しなければ、ソニーとMicrosoftは苦戦するだろうという意見を、CEOであるCevat Yerli氏が語っています。

海外サイトEurogamerより、もしMicrosoftとソニーの次世代機にてF2Pが中心になるならばどう考えますかと尋ねられたYerli氏は、「彼らがそうすることを願っている」と返答。さらに「もしそうしなければ、彼らにとっては苦しい時間になるだろう」とコメントしました。

Yerli氏は、現在の小売店の利益はハードウェアの売り上げやゲームソフトのマージンによって支えられているため、F2Pをメインに導入するという戦略は小売店の利益を無くしてしまう行為になり、両社とっては大きな決断になるだろうと発言。

またCrytekスタジオ自身も今後はF2Pの流れに乗る予定で、『Crysis 3』や『Ryse』、『Homefront 2』以降の全作品でF2Pのビジネスモデルを用いていくとのこと。

同氏は「F2Pが悪いイメージを持っているのは理解している。大体の人は勝つために金を支払うとか、F2P作品はクオリティが低いとか考えているだろう。だが我々は高いクオリティのF2P作品を作っている。CryEngine 3を利用し、大きな投資を行っている」ともコメントし、F2P作品でも良いゲームがプレイできることを強調しています。
(ソース: Eurogamer)

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《ishigenn》

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