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【PR】GamePadで更に進化したWiiU版『Call of Duty Black Ops 2』プレイレポ

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PlayStation 3、Xbox 360、PCに続く新たなプラットフォームとして、12月20日に日本国内でも発売を迎えたWii U版『Call of Duty: Black Ops 2 (コール オブ デューティ ブラックオプスII)』。

年に一度米国で開催されるゲームの祭典“Video Game Awards”では、ベストシューター部門、ベストマルチプレイヤーゲーム部門、ベストオリジナル楽曲部門、キャラクターオブザイヤーと4部門でのノミ ネートを果たし、世界中のゲームファンを虜にした本作ですが、Wii U版では他機種に比べてどの様な変化が施されているのか。ハード最大の特徴となるWii U GamePadを中心に、実際にゲームをプレイしたインプレッションをお届けします。

【携帯機感覚でもプレイ出来るキャンペーンミッション】

今回、スクウェア・エニックス本社にてプレイ出来たのは、シングルキャンペーンの序盤ミッションとマルチプレイモードの2つ。本作のキャンペーンモード は、アメリカと中国が冷戦に突入した2025年の近未来と、内戦状態に陥った1980年代のアフリカが舞台となり、それぞれ異なる時代を軸とした物語が展 開していきます。

キャンペーンモード中は、Wii U GamePad上にディスプレイと同様のゲーム画面を表示させるか、ミッションログや達成目標を独立して表示させるかの選択が可能となります。勿論、ディ スプレイを使用せず、Wii U GamePad単独で遊ぶことが出来るリモートプレイにも対応しているので、テレビを家族が使用している際や、楽な姿勢で遊びたいといったユーザーには嬉 しい機能の一つ。尚、キャンペーンモードに関しては他機種に比べて、その他の大きな変化は見られませんでした。


本作は、拡張コントローラーの“WiiU PROコントローラー”にも対応していますが、今回使用したWii U GamePad上でのコントロールでも特に不便を感じる事は無く、オプションからキーの設定変更も行えるのでストレス無くゲームを進行する事が出来まし た。しかしながら、ハード自体がリリースされて間もないという事もあり、最初の内は慣れは必要かもしれません。Wii U GamePad単体でのプレイもディスプレイ出力時と同様にスムーズに動作し、一部ロード中のヒントで読みにくい箇所もあるものの、本編中の字幕に関して は一切問題なく、好みのプレイスタイルで遊ぶことが可能です。

【Wii U GamePadで戦略性が大幅にアップ】

今回のレポートは国内向けオンラインサーバーが用意される前の段階で行った為、AIの操作するBOTを交えたチームデスマッチでゲームをプレイしました。

前作までの、敵のキル数に応じて様々な恩地を得る事が出来た“キルストリーク”に変わり、本作からは新たに“スコアストリーク”システムを採用。従来まで と同じキル数でのスコア増加に加え、キルアシストや爆弾の解除・設置といったサポート行動でも取得出来るので、チームメイト個々の活躍の場がぐっと広がっ ています。その他、進化したクラスカスタマイズ“Pick 10”やプログレッションシステム等、様々な追加要素と強化が施されているので、興味のある方はマルチプレイモードをより細かく紹介したこちらのレポート もご参照下さい。


Wii U版と他機種とで一番の差が現れるのがマルチプレイモードです。試合中Wii U GamePad上のディスプレイには、ステージ全体を映したレーダーマップが常に表示。従来のシリーズで左上に表示されるミニマップをより詳細に見やすく したものと考えて貰えれば良いかもしれません。自分の位置や発砲した敵の位置等が見やすく表示される為、ミニマップよりも細かな戦況の把握が可能です。ま た、敵の位置をレーダーに表示させるUAVを使用した際も、手元の全体マップで全ての敵の位置を確認出来るので、今回のプレイでWii U GamePadとの相性が一番際立っていたと感じました。

上記のUAVを始めとするストリーク解禁までのスコアも視覚的なメーターで表示され、発動もワンタッチで行えるのもささやかながら嬉しい機能。また、リス ポーン時のクラス変更もWii U GamePad上で済ませる事が可能なので、復活までの短い時間でも直感的に操作する事が出来ます。

筆者は、手元のマップに気を取られている間に攻撃されていた。といった状況も多々あり、Wii U GamePadとディスプレイ両方の情報を把握するのは慣れが必要となりそうな印象。しかし、通常のミニマップと併用して上手く使いこなすことが出来れ ば、より戦略的なプレイに一役買ってくれる事でしょう。


また、今回実際に試す事は出来ませんでしたが、最大16人までのプレイに対応したローカルプレイでは、2台までのWii U GamePadを個別の分割画面として使用する事が出来る他、ディスプレイとWii U GamePadにプレイヤーの個別視点を表示させる事も出来るようです。

【シリーズ初挑戦のユーザーは勿論、熟練したコアゲーマーにも新鮮な体験】

FPS作品をWii U GamePadで操作する事は不安もありましたが、実際に触れてみると従来までのコンソールハード同様にレスポンスは良好。また、コントローラーと併用した第二のディスプレイは、初心者からコアゲーマーまでをカバーした大きなサポートツールとして機能していた印象。アップデートも含めた今後の盛り上がりにも期待出来そうです。

【製品情報】
タイトル:コール オブ デューティ ブラックオプスII
ジャンル:ファーストパーソン シューティング
プレイ人数:1〜4人(通信プレイ時 2〜16人)
プラットフォーム:Wii U
発売日:2012年12月20日
価格:7,980円(税込み)
年齢区分(CERO):18歳以上のみ対象(Z区分)

(C) 2012 Activision Publishing, Inc. Activision and Call of Duty are registered trademarks and Black Ops is a trademark of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.

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《FURUKAWA》

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