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『SimCity』ローンチにて大規模なサーバー障害が発生、EAがパッチやサーバー追加などで対応へ

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現地時間の3月5日、北米にてついに発売となった新生『SimCity』ですが、ローンチ時に多数のユーザーが同作にログインし、大規模なサーバー障害によってプレイ出来ない状態が発生。Amazonやレビュー集積サイトMetacriticにてゲーマーより多数の不評が送られる状況となっていましたが、Electronic Artsが即座にこの事態に対応、サーバー2つが開放され、つい先ほど各地のサーバーに向け複数のアップデートパッチを配信しました。

EAの公式報告によれば、トレーディングが行え無い、都市がロード出来ない、チュートリアルがループするなどの問題が発生していた模様。この件に影響され、記事執筆時点での各サイトでのユーザー評価はAmazonが508票のうち421票が星1つ、またMetacriticでは990レビューの内766レビューがネガティブゾーン(50/100以下)となっており、出足の評判を下げたのは否めないところとなっています。

昨年発売された『Diablo III』もローンチ時には大混雑。ログインオンラインという言葉があるように、オン専用の期待作ならば風物詩といった面も

事前の期待度が高まりローンチ時にサーバー障害が発生する事例は昨年『Diablo III』でもありましたが、従来オフラインプレイ専用だった『SimCity』シリーズの最新作ということもあってか、ファンより多くの不評が寄せられる結果となったのかもしれません。ただしオンライン認証やOriginを通した常時ネット接続が必須であることは昨年の正式発表から、何度もEA GamesやMaxisより伝えられてきたところで、今作では自身と他のユーザーの都市が連携し、都市間にて経済や地域問題が相互作用するソーシャルな面も強調されてきました。

新生『SimCity』は本日より国内でも発売開始。同作は3月8日まで世界各地で解禁されていくため、暫くログインやサーバーに関する混乱は続く可能性がありますが、先述した『Diablo III』と同様に、それだけ期待度の高いタイトルであることの裏返しといったところでしょうか。
(ソース: Polygon)

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