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『GRID 2』のコックピット視点非搭載の理由は“コンソール性能の制約”―Codemasters

北米で5月31日に発売が予定されている5年ぶりのレースゲームシリーズ新作『GRID 2』ですが、今作で採用されなかったコックピット視点についてCodemastersのプロデューサーVincent Muelle氏がコメントしています。

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北米で5月31日に発売が予定されているおよそ5年ぶりのレースゲームシリーズ新作『GRID 2』ですが、今作で採用されなかったコックピット視点についてCodemastersのプロデューサーVincent Muelle氏がコメントしています。前作の『GRID』はもとより、現世代のCodemasters製レースゲームではほぼ採用されているコックピット視点ですが、同氏によると現行機では技術的な制約が問題として浮上していたそうです。

「PC用のゲームならば間違いなくコックピット視点は搭載していた」と語るMuelle氏は、コクピット視点非搭載の決定は非常に難しいものであったとコメント。しかしながらその決定を下した事により、グラフィックの強化が実現し、更にpoint-to-pointイベントのコース距離の延長や、車種及びコースの追加など、更なるコンテンツの強化が出来たとして、この決定を残念には思っていないとしています。

昨年にはコクピット視点が非搭載という事実が判明し、一部のファンから批判の声も上がっていた本作ですが、同氏はコックピット視点に大きな敬意を表しているとするも、チームはゲームの全体を見る必要があったと決定の難しさを伝えています。(ソース: Videogamer)
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