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吉田修平氏、PS4に“常時オンライン接続”を採用しない考えを明らかに

May 09, 2013(Thu) 11:57 / by Rio Tani

SCEワールドワイドスタジオ(SCE WWS)のプレジデントである吉田修平氏が、たびたび賛否が問われる“Always-On(常時オンライン接続)”について、次世代機PS4では導入しない意向を明らかにしたそうです。

吉田氏は、Game Informerマガジン最新号のPS4特集記事内に掲載されたインタビューで、新ハードの常時オンライン接続は、インターネット環境が十分に整備されていない国が多くあるという理由で、導入は検討していなかった、などと説明。オンラインゲームは当然ネット環境が必要とされるものの、オフラインゲームについてはこの限りでないとの考えを示しています。

同氏は2月の「PlayStation Meeting 2013」開催時にも、海外メディアの記者に対して、PS4はオフラインでもプレイ可能であると発言しており、そのスタンスは変わっていない様子。

一方のMicrosoft次世代機“Durango”は、以前から“Always-On”の採用が囁かれていましたが、つい先日、それを覆すような新たな関係者リークが飛び出し、噂が二転三転している状況です。(ソース: Game Informer via GameSpot)

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