海外レビューハイスコア『Dragon's Dogma: Dark Arisen』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア『Dragon's Dogma: Dark Arisen』

家庭用ゲーム Xbox360



Eurogamer Germany:90/100

GamingTrend:93/100

Push Square:90/100

Game Informer:85/100

『Dragon's Dogma: Dark Arisen』は偉大な拡張パックだ。もし前作を既に遊んだ事があっても新たな冒険が充分に存在する。一風変わった壮大なRPGを楽しみたいのならばこのバンドルを選ぼう。

■コンセプト
多くエンドゲームコンテンツを追加して再リリースされたアクションRPG。
■グラフィック
黒呪島もユニークだが、グランシスにも変化とサプライズが溢れている。
■サウンド
ポーンは相変わらずのおしゃべり。オプションでオリジナルの日本語ボイスを選択出来るようになった。
■プレイアビリティ
キャラクター育成は深くやりがいがある。強化された面も新規プレイヤーからベテランまで楽しむことが出来る。
■エンターテイメント性
『Dark Arisen』は所謂海外RPGとJRPGの中間を行き来しながら独自のアイデンティティを切り開いた。
■リプレイ性
適度に高い

GameTrailers: 80/100

Eurogamer: 80/100

Official Xbox Magazine UK: 80/100

IGN: 78/100


『Dragon's Dogma』を一般的な大作として扱うのは難しい。戦闘と探索は素晴らしいが、少々やり過ぎの物語や技術的な問題も残る。しかし、それらを跳ね除けるぐらい素晴らしいゲームだ。本作は絶対に試す価値があるだろう。

長所
 ・新鮮で柔軟な戦闘
 ・引き込まれる探索
 ・恐ろしい世界観
短所
 ・理不尽に感じる事も
 ・技術的な問題

Destructoid: 75/100

EGM: 70/100

Metro GameCentral: 70/100

GameSpot: 70/100

『Dark Arisen』はオリジナルの『Dragon's Dogma』から優れた拡張コンテンツを追加した。だが新ダンジョンのアンバランスな難易度のせいで一気にフラストレーションが溜まる。

長所
 ・黒呪島では恐ろしい敵との素晴らしい戦闘が待ち構えている。
 ・島に漂う不吉な雰囲気と哀愁的な物語が緊張感を高めてくれる。
 ・“刹那の飛石”のお陰で長旅の負担が軽減された。
 ・メインゲームのスリルはそのまま。
短所
 ・新ダンジョンのラスト3つはバランスも面白さも欠如している。
 ・ポーンは前作以上に子守が必要になった。

Playstation Official Magazine UK: 70/100

Polygon: 50/100

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

先月25日に日本発売を迎えた『Dragon's Dogma: Dark Arisen』の海外レビューとなります。前作『Dragon's Dogma』から様々な新要素を追加した本作ですが、現在のMetacriticでのスコアはPS3版が80/100(レビュー数 14)、Xbox 360版が77/100(レビュー数 25)と高めのスコアを記録しています。

レビューでは、新エリア黒呪島や装備品によるジョブの拡張性で深みを増した育成要素が主な評価対象となり、複数のサイトで黒呪島の禍々しい雰囲気を絶賛する声が挙がっています。一方で、新ダンジョンの難易度調整に対する指摘もちらほらと見られ、ただ理不尽なだけで面白みが無いという意見も。

前作では戦闘時の会話字幕が追い切れないという不満が日本のユーザーから多く挙がっていましたが、今回追加された日本語音声への対応で国内での評価がまた変わってくるかもしれません。(ソース: Metacritic)

※記事の内容に合わせて一部加筆しました。

【関連記事】GDC 13: カプコン伊津野氏が明かした『Dragon's Dogma』の企画が通るまで
カプコン凄腕開発者の『Dragon's Dogma』“タイムアタックモード”ガチプレイ映像
「ハードモード」と「タイムアタック」を追加する『Dragon's Dogma』無料DLCが来月配信決定
最新アップデートで『Dragon's Dogma』に“イージーモード”が追加、PS3向けに新体験版も
カプコンの新作アクション『Dragon's Dogma』が世界100万本出荷を達成
《FURUKAWA》

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 生き生きとした生態系が構築される『Rain World』―新たなGIF動画も公開

    生き生きとした生態系が構築される『Rain World』―新たなGIF動画も公開

  2. ニンテンドースイッチ本体、海外での初回予約は続々終了

    ニンテンドースイッチ本体、海外での初回予約は続々終了

  3. 『バイオハザード7』が“Xbox Play Anywhere”に対応―フィル・スペンサー氏発言

    『バイオハザード7』が“Xbox Play Anywhere”に対応―フィル・スペンサー氏発言

  4. 『仁王』48時間限定で「最終体験版」を配信! 製品版に先駆け“戦国死にゲー”を味わおう

  5. 「ニンテンドースイッチ」2017年発売予定のタイトルラインナップ映像が公開!

  6. 『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』に「お嬢様の休日コスチューム」&「シーズンパス6」登場!【UPDATE】

  7. 『FINAL FANTASY VII REMAKE』の発売日、対応機種、ゲーム内容は?現時点の情報まとめ

  8. 「ニンテンドースイッチ」ローンチタイトルが公開!『ゼルダ』『ボンバーマン』など8タイトルが明らかに

  9. 「Nintendo Switch」NY体験会の無料配布グッズにプレミア価格、「飲料水」に100ドルも

  10. 『バイオ7』序盤ストーリーダイジェスト公開―DLC「Not A Hero」の2017年春無料配信も決定!

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top